2008年 09月 18日 ( 2 )
ハンコック
時間が空いてたんで新京極のシネコンに行く。
スカイ・クロラを観たいと思ったんだが時間的に無理。
ちょうどいいあんばいに始まって終わるのがこれだった。

全然期待はしてなかったんでそれなりに楽しめた。下品なのはおいといて。
前半は。
後半。意外な超展開から(^^;)なぜに彼が超人であるのか説明にはいるんだが・・・
ああ、めんどくさい状況になってきた。どうやって収拾するんだろうか。わくわく。

軽〜くいなされた。
というか煙に巻かれたというか・・・ま、ノリで作っただけの映画だろうからこんなもんかな。
にしても、ラスボスがあれじゃ拍子抜けだよなあ。
普通人の小悪党じゃ釣り合いがとれないだろ。
はぁ?とか思っちゃったよ。
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by shakan | 2008-09-18 16:10 | 映画
二ヶ月ぶりの京都
お昼に寿司屋に入った。
四条河原町の高○屋、レストランフロアの「乾山」。手頃なランチメニューを選ぶ。

私の後に入店してきたおばはん二人。
隣の席だし別に聞き耳を立てるでもなく会話は丸聞こえ。
まあ、入ってくるなりいろいろと注文がうるさい。
ランチメニューのあれを変えてくれこれを変えてくれ、吸い物はいいから赤だしにしてくれ・・・握りのあれとこれを追加してくれ、あ、かんぴょう巻きも!てな感じで。
とうとう店の方がランチメニューのアレンジでなしにお好みにしましょうかといいだす。
「ああ、それでいいわ」
ならはじめっからランチメニューなんか頼むな!と横にいる私はそっと舌打ち。

さて、ひとしきり注文をした後。
このおばはんたち、先にトイレ行ってくるわといって二人して出て行ってしまったのだ。
ぽかんとたたずむ店員。はあ!?私も思わずそちらを見やってしまう。
トイレは店の外。ちょっと離れたところにある。悪質な冷やかしでねーのか?根がさもしい私は彼女らがそのまま戻ってこないんではないかと思っちゃったよ。
そう思うに十分な時間、10分くらいかな。
戻っては来たけどね。
さて、改めて席に着いた件のおばはん。「茶碗蒸しもつけてちょうだいな」と、さらに追加。
頬張っていたイクラの軍艦を吹き出すところだった。

おばはんパワー、すっげぇな。
と、思っていたらこんなモノは軽い前振り。
・・・メインイベントはここからだったのだ。

おばはんの携帯が鳴った。
外商からであるらしい。
外商に回した買い物について何か確認してきたようだ。
繰り返しいっとくが、聞き耳を立てていたわけではないよ。(^^)

「話が遠いからこっちへいらっしゃいな、レストランフロアの乾山にいるから」
顧客にそういわれちゃ外商担当は来ないわけにいかないよね。
ややしばらくして担当の営業がやってくる。
40代後半といった感じの男性。割とイケメンかな。
どうやらこのおばはんたち、この外商担当氏がお気に入りであるらしい。
「せっかくだからお昼ご一緒しましょうよ。おねえさん、こちらにお茶!ささ、いいでしょ○○さん、何でも注文なさって!」
・・・てね、この外商のおっさん、勤務時間中。しかも店内。
もう隣にいる私が気の毒になるくらい困る困る。飛び散った汗がこっちにまで飛んできそう。
しかししかししかし、いくら辞退してもおばはんたちはわかってくれない。
「遠慮しなくていいわよ!お茶でなくてお酒の方がよかったかしら?」
てな調子で全く百パーセントのKY状態。

結局この外商担当氏はお相伴にあずかる羽目になるのだが・・・
次のセリフで彼の立場がよくわかった。
「ホントにねえ、三千円の時計を買いに来たのに」
結構な長身を猫背に丸めへこへこと頷く外商担当氏。
「八十万のを買っちゃった」
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by shakan | 2008-09-18 15:36 | 日記・・みたいな