2008年 09月 06日 ( 2 )
ジャンパー
なんだか頭の悪そうな映画だったな。(^^:)
主人公もガールフレンドもDQN。いきなりテレポーテーション能力に目覚めちゃうのも凄いけどその力を使ってまず銀行の金庫から金を盗むという発想が思いっきりDQNっぽい。バカなヤツに凄い超能力があったっていいんだけどそれなりの魅力を持たせて欲しい。この主人公にはイライラさせられるばかりで全く感情移入できない。
いろいろ悪さをしても結局ハッピーエンド。いや、ピカレスクものはいいんだけどさ。敵対するパラディンなる謎の組織にしたって・・・あまりにちゃちくね、このストーリー?
ビジュアル、金属バンドで磔にされるところはなかなかそれっぽかったけど。
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by shakan | 2008-09-06 17:47 | 映画
久々にフィギュアなど
届くまでにずいぶん待たされたモノって、購入を決めた当初のテンションはどこかへ行っちゃってる事が多い。ウキウキしながらずっと待ってたんならますます盛り上がってるかもしれないが、そんな歳でもないし、キャラでもない。あまりないんだよなあ、振り返ってみても。
クルマも例外じゃない。試乗した勢いで契約しちゃったやつとかキャンセルしたこともあったな。某フェスティバ・キャンバストップとか・・・人気で納車予定日に納車できないっていってきたから、じゃあ他に待ってる人に回してやってくれって。(^^:)

昔ッからそんなだから予約を入れといたフィギュアが2、3点まとめて届いたりするとパッケージを開けないことがある。もちろんピピッと来るものがあったから予約したんであって嬉しくないわけはないんだが。段ボール開封してクッション材取り出したあたりで大体気力を使い果たす。これ片付けなきゃならんのだよなあとか思うと。
だからよっぽど期待していたものでもないと、箱のウィンド越しに出来を見て満足してしまったりする。
私の場合、あのパッケージを開けるには結構なモチベーションを必要とするのだ。ブリスターとかかなりの量のゴミになる、潰すとやかましいし潰さないわけにもいかないし。
たまに朝から気合いが充実してる日とかあるよね。そういう時、積んであったのをいくつかまとめて箱から出してやる。その気合いはもっと他のことに使えとか思うけど。まあいい。
思っていた以上に出来がよかったりすると嬉しくなる。おお、こんなにかわいかったのかとか。一個で二度楽しめる。
「充電ちゃん」はそんな一品。さりげなく、とってもエロい。(^^)
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そしてこっちが「よっぽど」期待していたもの。
予約できずに定価よりちょいお高く手に入れた。そりゃすぐにも開けるよ。(^^)
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by shakan | 2008-09-06 16:40 | 模型