2008年 06月 22日 ( 3 )
時をかける少女
通勤の新幹線でDVDを観るのが習慣になった。
新横浜から京都まで2時間。アニメを観るにはちょうどいい。映画だと微妙だ。
いつも3人掛けのシートの窓側に席を取る。ブラインドの開閉を自由に出来る窓側はかなりプライベートスペース感があって好きだ。混んでなければ真ん中の席は空いていることが多いしね。
朝の[のぞみ]でその確率は低いけれども。
時には3台のPCが並ぶこともある。ビジネスマンが黒いウィンドウズ機で仕事を始めるその隣で私は白いMacBookでアニメを観ているわけだ。初めのうちは何か罰ゲームみたいな気分だったがすっかり慣れた。
異業種の人間が同席しているだけだ。
たまにこちらの画面をちらちら気にしているヤツもいて面白い。
ほらほら貴重な時間なのだろ、仕事したまえよ。(^^)

で、「時かけ」。
まずったよなあ。ただでさえ年のせいか涙もろくなってるのに。
ラストでボロボロ来ちゃってさ、もうどうしようかってなもん。焦った焦った。
いい年したおっさんがアニメ観てボロボロ涙流してたらおかしいよなあ。
少なくとも他人に見られたらかなりハズい。(^^;)
幸い隣は眠りこけてたのでハンカチで顔ぬぐってるその瞬間は見られずにすんだけれども。
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by shakan | 2008-06-22 17:22 | 日記・・みたいな
ランボー 最後の戦場
爽快なスプラッタ映画。
いや、なかなかに痛快に殺しまくってくれたよ、ランボー。
殺される悪役はこれっぽっちも心を痛めさせないくらいに悪逆非道に描かれる。
単純明快。もう何も考えずにぶっ殺す快感を味わえる。
こういう映画で鬱々とした気分を昇華できればいいのだけれどね。イカレた連中も。
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by shakan | 2008-06-22 00:39 | 映画
パンズラビリンス
ネタバレバレ注意。

スペイン映画。
なんなのだろう、シリアスなダークファンタジーとでもいうのだろうか。
残酷描写は多いし・・・かなり血生臭い。
意表を突かれたことには・・・

なんと主人公の少女がラスト殺されてしまうのだね。
アリだなとは思ったけどね。新鮮だった。(^^)
見ている間は飽きさせないが、特に何も残らないのでおすすめ度は☆3つくらい。
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by shakan | 2008-06-22 00:14 | 映画