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ユニオン・プスモス
今は亡きユニオンモデルの「DH-80  PussMoth」
長いこと積んであったのを引っ張り出してきた。気が向いたので。
買ったのは・・・5年前か。今は亡き秋葉原の空モノ専門店「アサミ」で購入したものだ。
懐かしいねえ、機体も店も・・・
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店には何度も出向いたもんだがこれはどうやら通販で買ったらしい。
一つ上の階が工房になっていてマニアのたまり場になっていた。私自身は見学者でしかなかったけれども。
ここで初めて目にした超小型電動機と銀色のパックに包まれた小さく薄っぺらいバッテリーには衝撃を受けたものだ。(その昔、食塩水を入れて使うシート状の電池があったが・・・それを連想した。電動モーターでフリーフライト機を飛ばすための新兵器だった。確かに飛んだことは飛んだが)
リチウムポリマー電池。
まだまだ市場に出回る前の得体の知れない代物だった。こんなバッテリーでどのくらい飛ぶんですか?
2〜3分飛べばすばらしい、と期待したら耳を疑うような答えが返ってきた。
このモーターと機体なら「飽きるほど」・・・
マジ!?
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このキットを作るのは3回目だ。一番最初は20年以上も前のこと。元々ゴム動力で飛ばすキットだったんだが、PeeWee02エンジンを積んでRC化できるというので改造に挑戦してみた。発泡スチロールのヤワな機体に小さいとはいえグローエンジンを積んだその機体は初飛行でバンザイしちゃったけれどね。
その後、何年かしてユニオンが続々とRCモデルを出してきた。(いろいろ作ったな、写真くらい撮っとけばよかった)その中の一つがこれ、懐かしいプスモスだったわけだ。今度は初めからモーターライズ用にセットが組まれていた。小さなコアレスモーターをギアダウンしてゴム動と同じペラを回す。ニッケル水素7.2V300mA。同8.4V600mA使用。それなりにぺらぺらと飛んだ。(^^)
数回の飛行後、貴重な教訓を残して昇天。  ↓2007/07/10撮影。
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教訓その1:曇っていても太陽に背を向けて操縦すべし。
教訓その2:リードを放した犬が近くにいるときはモーターを回して反応を確認すべし。(^^;)

で、3機目になるわけだ。今回は小型のブラシレスモーターを組み込んで空冷エンジンに換装した(^^)プスモスにする。ゴム動用のペラはいかさないので。
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メカはさらに小型化している。サーボは4グラムちょっと。リポバッテリーを使うのでウェイトは40グラム以上軽くなるはず。加えて強力なブラシレスモーター、ぶんぶん飛ぶことだろう。
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Donuts -Models DM1811モーター、たったの8グラム!アンプはFlightPower 6A。
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スチレンペーパーでカウリングを作る。はは、それっぽい雰囲気になるじゃないか。
ペラはGWS6x3。
軽くなったのはいいが重心がとれず。ノーズにウェイトを積んで全備重量140グラム。完成。
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教訓その3:メカ調整の時はペラを外しておく。たとえ、ものすごく面倒くさくても!(苦笑)
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by shakan | 2009-08-11 03:50 | 模型
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