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左眼
だいぶ見えるようになってきた。はっきり見えると一番に認識したのは硝子体の中のゴミ・・・飛蚊症ってやつだ。自爆事故以来やたらと増えて邪魔くさかったのがよく見えるようになってますます邪魔くさい。まあ、聞いてはいたけれど確かにうざいわ。なんせ白い原稿用紙にアリンコの大群が行進するようになって、現役続行をあきらめたのだからして・・・(^^;)

先週、ビッグサイト夏の大イベントが開催された同じ時期に京都に行ってきた。登校日ならぬAO入試。連日38度、39度というくっそ暑くて湿気ムンムンの京都市内はイベント会場と大差なかったかもしれない。(もちろん、あの汗とオタク臭の混じり合った噎せ返るような空間と比べるようなものではないが)
左眼はまだ霞んだ状態で使い物にならなかったのだが、右眼だけでも見えないことにはどうしようもない。で、当座しのぎの暫定メガネを作った。いつものイ○キ。特急で作って!多分ひと月も使わないと思うので一番安いレンズで!無理を言って出かける前日に受け取った。かなり往生したけれどなんとか4日間をクリアー。いやあ、疲れたわ。(^^;) 

一日も早く安定してほしいものだ。因に右眼の方はかなり落ち着いて違和感が無くなってきた。異様に青白かった世界の色温度も2000Kくらい下がったかな。(^^)
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by shakan | 2013-08-18 16:34 | 日記・・みたいな
22DDH いずも
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昨日進水式だったやつだね。ちょーっと霞んでるけど・・・(^^;)
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by shakan | 2013-08-07 11:50 | 日記・・みたいな
洗髪、洗顔解禁
いや〜、この時期2週間の風呂とシャワー禁止は辛かった。眼に水を入れちゃいけないってんで。
まあ、首から下のシャワーならいいんだけどね。やっぱり頭から浴びないと気分じゃない。
洗髪も美容院みたいなところで仰向けの姿勢でならOKというんだけど、わざわざそこまでしないわなあ。たかが洗髪で金を払うほど酔狂じゃない。耐えた。フケは出るわ、痒くてたまらんわで・・・ガマンの限界だったね。(^^;)
その他にも運動禁止だの、不細工な保護メガネ着用だのでおよそ何も出来ない、しない2週間だった。食っちゃ寝の日々、メガネが使えなくなったので家の中動き回るだけでも結構不便。もちろんクルマにも乗れないし、ストレスのたまることたまること。必然的に昼間っから飲む。かかっているドクター、アルコールには割と寛容。「大酒飲まなきゃいいですよ、普通に飲む分には」。うんうん。・・・怖かったのはただただ奥さんの視線。

ま、そんなわけでこうも時間を無為に過ごす2週間が過ぎた。本当に長かったわ。ふ〜
今朝は存分に頭っからシャワーを浴び、がしがし洗った。あ〜、すっきり。
これで左目もすっきり見えてくれればいいんだが、そっちはまだ。
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by shakan | 2013-08-06 16:17 | 日記・・みたいな
数値
7月31日。まんじりともできずに一夜が明け、病院へ。
痛かったよぉ昨夜は、とかひとしきりぼやきながら看護師にガーゼを取ってもらう。眼を開けても視界がどんよりと白い。「目やにっぽいですか?」そりゃ一晩中涙が出っぱなしでガーゼもグズグズだったことだろうし当たり前だと思ったんだが・・・一通り清拭してもらったんだよねぇ。ぼやけてるよ・・・

眼圧と視力検査。まずは眼圧。一回目。検査助手の彼女が声を発した。「え?」
「もう一度計りますね」[あの、あと二三回・・・」わかりやすい子だなあ。どうしたの高いの?と聞いたらものすごく小さな声で「・・・85・・」。ノーマルで10から20くらいだったよな、たしか。
すぐに点滴ってことになって、その時に看護師さんから慰めの言葉をかけられたのだ。30分ほどで終了。
再度眼圧測定。「60・・・」
もう30分座って待っててください、てんで薬の効いてくるのを待ってもう一度測定。「45・・・」
「順当に下がってるようなので飲み薬と点眼薬をだします。明後日また来るように」といわれて帰宅。
翌々日。まあ、薬はよく効いたらしく眼圧は下がった。「左11、右13」全くの正常値に。
視界はまだぼやけたまま。

問題はこの日の血圧。普段から高血圧の薬を飲んでるんだがいつものようにまずは血圧を測る。
76/65
見たことも無いような数字。死んでんじゃねーか、俺・・・
さすがにこの日は血圧降下剤を飲むのをやめたよ。(^^;)
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by shakan | 2013-08-03 08:10 | 日記・・みたいな
まいったな・・・全然取れない
頭の上でドクターがつぶやく。
ちょっとちょっと、なんなんだ不安になるようなそのセリフ・・・

7月30日、左目の手術。
二回目とあって気分的には落ち着いていた。右目はスムーズにことが済んで術後の痛みもたいしたことがなかったので少々高をくくっていた。瞳孔の開ききった眼で真上の手術灯を見つめる。かなりまぶしいが麻酔が効いてるのでまあなんとか。(どのみちまぶたはテープで固定されちゃってて瞑ることは出来ない)手術開始、左側から黒いものが迫る。かすかな圧力を感じたと思ったら視界がすうっとピンクに染まる。前の時はなんだかわからなかったが、そうか血なんだなこれはと納得。そのあとは超音波で水晶体を突き崩して左から入って来た針状のもので吸い出して行くらしい。手術灯の輪郭は赤くぼやけもうなんだかわからない。その中をオレンジやらピンクやらの光の帯が右に左にカーブを描いて走る。結構きれいだったりする。昔のSF映画でワープしてる時のビジュアルみたいだ。・・・前回よりも時間がかかってるな、ちょっと痛みも出て来た。そう思った時だ。ドクターのつぶやきが聞こえて来たのは。

麻酔追加。アシストは研修医と思われる女性。その彼女に「こういう状況で慌てたらいかんよ、プロは落ち着いてひとつひとつ取り除いて行く。少しくらい残ってもレーザーで焼けば問題ないから」
おいおい。どうやら水晶体が固く、粘り着いてて吸い出すのに手間取っているようだ。「舎監さん、もう少し掛かるけど頑張ってね」
頑張らずにどうしろと・・・だよねえ。結局そのあともう一度麻酔を追加してもらって時間的には右目の三倍くらいかかったろうか。手術台の上で緊張しまくってた首筋はこの時点でパンパンだったよ。

とりあえず手術そのものはバッチリとのことだったので安心して帰宅したわけだが・・・麻酔が切れて来たらまあ、痛いのなんの。もらった痛み止めなんか全く効かず30分後にもう一錠、3時間後にもう一錠。全然効いてくれない。睡眠導入剤も試してみたけれど眠れるどころかベッドの上でジタバタするばかり。食欲は全く出ないわ、気持ちは悪くなるわで翌日まで4食抜いた。胃袋の中からっぽなのに何回吐いたか。

で、術後診察。眼圧が異常に高くなっていた。
即、点滴。これは辛かったでしょう、と慰められたが・・・そっか、眼圧のせいだったのか。
今現在、視界はぼやけたまま。
眼圧が正常に戻れば大丈夫とのこと、だが・・・ちょっと心配なのだった。
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by shakan | 2013-08-02 13:35 | 日記・・みたいな