<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
椅子を修理に出す
自室を掃除中、ぼろぼろのスポンジがそこら中に落ちているのに気がついた。何かと思って犯人探しをしたところアーロンチェアの裏っかわになにやらぞろりとはみ出しているものがある。引っ張ってみるとボロボロと崩れて床に散らばった。座面前側、ネットとフレームの間に挟まれてクッションになっていたスポンジゴムだ。軽く十年以上使っている。くたびれていても当然かとは思う。仕事をしていたときはもちろんだが、今現在も家にいる時間のかなりの部分をこのチェアの上で過ごしている。和むし落ち着くし、何か考えたり、もちろんそのまま寝ちゃったり。この椅子がなくなっちゃったら居場所をなくして私はたぶん途方に暮れる。スポンジゴムのヘタリはその居心地のよさを大いにスポイルするのだ。で、修理に出すことにした。これだけ使っていると愛着もハンパなく、買い替えるなど思いも寄らない。

購入した店に出向き事情を話し修理可能かどうかきいてみる。この店、今はハーマンミラーの製品は取り扱ってないようだったが丁寧に応対してくれた。直接の取引がないということで修理の依頼は間に商社が介在することに。おかげでやたらと面倒。商社を介してハーマンミラーに修理依頼書の送付を依頼、送られて来たファックスに購入者情報と製品の状態を詳しく書き込み商社に送付。ここまでは販売店で。帰宅後、問題の箇所を写真に撮り担当者にメールで送付。担当者はこれを商社に転送し、そこからハーマンミラー社に送って見積もりを出してもらう。商社は再び販売店にまわして私のところに提示される・・・はず。今、その見積もり待ち。2〜3日後になるそうだ。さていくら掛かるものだろうか。
[PR]
by shakan | 2012-09-26 15:07 | 日記・・みたいな
ステアマン初フライト
a0053961_154344.jpg
雨まじりの曇天、とってもあいにくの天気だったがPT−17の処女飛行は大成功。やっぱ複葉機はいいわあ。飛ばしていてとてもゆったりした気分になる。まあ、実際は空に浮かんでいる間中緊張しまくりではあるけれどね。(^^;)
一通りトリムが取れたあとは腰も座って落ち着いた飛び。ローパスの気分良さったらやっぱりスケール機ならではだ。ランディングもなかなからしく決まってとってもナイス。大満足の初飛行だった。飛ばしてなんぼのRC飛行機、初飛行を終えて無事帰って来るとその存在感はいや増す。このステアマンもバッチリ箔がついたのだった。
a0053961_225745.jpg
(次はHs123だ。うちのクルマにこのサイズの2機はちょっと辛い)
[PR]
by shakan | 2012-09-22 02:32 | 模型
夏休みの工作/その2
ヘンシェルHs123。大好きな機体。傑作機として知られているがこういうキットで商売になるほどメジャーではないと思っていたのだが・・・私の認識があまかったのか。ちょっと嬉しいびっくりだった。
a0053961_138041.jpg
a0053961_1382171.jpg
a0053961_1373063.jpg
a0053961_137479.jpg
a0053961_14235586.jpg
ナチスのマークは模型の世界でも御法度なんだろうか。キットにはデカールも付属していない。個人で楽しむプラモと違ってRC機は外で飛ばすから?人目に触れるから?  
でもね、やはりこれがつかないと間が抜ける。それらしく見えないんだよなあ・・・
a0053961_136599.jpg
a0053961_1365018.jpg
a0053961_1364445.jpg

[PR]
by shakan | 2012-09-12 15:14 | 模型
グルメ少年
土曜日の夕方、お袋はビーフシチューを作っていた。
玄関のチャイムが鳴ったので、手を止めて出てみると小学校低学年くらいの男の子が立っている。
今作っているお料理はなんですか?と聞いてきたそうな。
へ?と思っていると男の子の後ろから母親が困ったような表情を浮かべて顔を出した。
聞くとこうだ。
道を歩いていたらとお宅のキッチンからいい匂いが流れて来て息子が脚を止めた。
ママ、すごくいい匂いがするよ。すごく美味しそう。
ねえママ、これを作って!とせがまれたんだそうだ。
そんなこといったってどんな料理だかわからないし作れないといったら、じゃあ僕聞いてくるよってんで本当にチャイムを押してしまったのだと。

ずいぶんと前向きで行動力のある子だ。
美味しいものを嗅ぎ付ける嗅覚といい、きっとグルメな大人になるに違いない。(^^)
ナイスなビーフシチューをいただきながらしばしこの話で盛り上がった翌日の実家お昼であった。
[PR]
by shakan | 2012-09-12 11:14 | 日記・・みたいな
夏休みの工作/その1
ボーイングPT-17ステアマン。ほとんど完成状態なので工作なんてものじゃないが・・・(^^;)
組み立ててちょこっとカラーリングしただけ。ものすごく正確に出来てるのでマニュアル通りに組んで行くとビシッと完成する。実に気持ちがよろしい。
a0053961_15552470.jpg
a0053961_15545620.jpg
a0053961_15555841.jpg
a0053961_15562889.jpg
a0053961_15564647.jpg

問題はEPO(発砲ポリオレフィン)という素材だ。軽くて丈夫、成形の具合もよろしくRC機にはもってこいの素材だそうだが、おかげでこんなサイズのスケール機がお手軽に飛ばせる時代になったのだなとしみじみ思ってしまう。もっとでかいのもある。スパン1700mmを超えるような機体が飛行重量4キロかそこらてんだからびっくりだ。しかも安い。モーター、ESC、サーボ組み込み済み、引込脚フラップ装備で5万円でおつりがきちゃう。夢のような時代だね。(^^)

まあ、そんな素材で出来てるので難点ももちろんある。まずは触った感触。ぶよっとした妙な弾力があるのが気持ち悪い、ソリッド感はいまいちだ。そしてなにより塗料の食いつきが悪い。マスキングテープが使えないのだ。軽く押さえただけでも剥がすと下地ごとべろっとはがれてしまう。こいつは如何ともし難い。機体番号を入れたんだが泣きそうだった。道理で普通塗るだろというような部分がデカール仕上げになってたりするはずだ。ラダーのメリケンカラーとか。
このデカールってやつも問題だ。しわが寄ったり気泡が入ってたり、自分でやったものなら自己嫌悪で済むが始めから貼り込まれてたんでは怒りのもって行き先がない。しわは情けないことこの上無し。出来るもんならはがして手塗りしたいところだ、国籍マークとか、せめて貼り込みはユーザーに任せてくれればいいのに。水転写デカールにして。

この手のARFキットはお手軽さがウリなので仕方がないのかもしれんが・・・とっても残念。
ちなみにこれらのキットは組上げるともうバラせない。スパン1100mmとはいえ複葉機はボリュームがある。ものすごい場所塞ぎ。(^^;)
[PR]
by shakan | 2012-09-12 01:34 | 模型