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極上の天気だったので
琵琶湖に行ってみた。地下鉄東西線で浜大津まで一本だし時間的にも意外と近い。地上に出ると4両編成の電車はまるで模型のレイアウトさながらに山間の路線を走る。速度を落とし急カーブを車輪をきしませて曲がって行く電車は妙にオモチャっぽくていい。最後上栄町駅から終点浜大津までの600メートルくらいはこれが路面を走る。最近こんな電車に乗ってないのでかなり新鮮。(^^)
実を言えば少々オタっぽい興味もあった。浜大津を通る京阪石山坂本線にはあのけいおんラッピング電車が走ってるのだ。タイミングが良ければ出会えるかもしれない・・・そんな下心を持ちつつ。
ま、残念ながら出くわすことはなかったけれど。(時刻表チェックして行くべきだったな、今更だが)

浜大津駅前。写真左下が駅。電車は駅を出るとすぐに交差点の信号に引っかかったりする。左右に走ってるのが石山坂本線。左上方へ行ってるのが京都市内に向かう京津線。右下側へ行くと琵琶湖湖畔。
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湖とくれば遊覧船・・・こんなのに乗った。
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船好きだし、甲板で風に吹かれてビールを飲むのもいいんだが・・・琵琶湖は広すぎてつまらん。面白くも何ともない。戦隊ショーのお姉さんみたいなアニメ声でガイドされるのも気持ち悪いし、なんだかなあの90分クルーズだった。
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by shakan | 2011-10-27 17:58 | 日記・・みたいな
寒い・・・!
いや〜、なんだか久しぶりの日記だ。
何となくこういうことをするのが億劫になって、日常のいろいろなことが面倒臭くなっていた。

ツィッターだのフェイスブックだの便利なネットツールが当たり前のように定着した現在、誰もがスピーカーズコーナーに立たなくとも不特定多数の人に向けて自分の意見や主張を述べ立てることができる時代だ。人に何かを伝えたい・・・面白かったことつまらなかったこと、日常の身の回りにおこった些細なことから、日々思うこと、世の中への不平不満、空想やら妄想、言葉、絵、思いついたメロディ・・・誰かに伝えたい、語りたい、見せびらかしたい・・・それは人間の根源的な欲求のひとつだ。
そういうことに興味がなくなってくるってのは確実に人間として機能低下してるってこと。単に流行ものに対してそっぽを向いてみせるような天の邪鬼的性格によるようなものではなさそうだ。
ものが見えにくくなったり、指先が思い通りに動かなくなったり肉体的な老化を実感することが多くなって来たがこれは間違いなくそのひとつだ。精神的老化か。よろしくない。本当によろしくない。
生きることそのものが面倒くさくなってくる。長生きしたいとは金輪際思わないが死ぬまでは活発でいたい。日がな一日何をするでもなくぼーっとして過ごしてしまう、そんなことがあっても何も思わなくなってる自分が情けない。これ、晴れた日の縁側でお茶を啜って一日を終える・・・典型的老人のイメージではないか、自分的に。

まあ、いやだいやだと思っていても時間とともに活力が失われ老化が進むのは仕方が無い。
最近うちのクルマが次々と機能不全を起こしている。私としてはもうこれが最後の一台かなと思うくらい長く乗ってるのだが・・・プラスチックパーツが劣化して折れちゃったりとか、パワーウィンドウのスイッチが接触不良を起こしたりとか。つい先日にはナビが逝ってしまった。ちょっと前だったら機械の故障は許せなかった。マイナーな故障でもすぐに修理してすべての機能を万全にしておかなければ我慢できなかった。機械はパーツを取り替えれば機能回復するからね。頭に来たときはクルマを買い替えてしまったりもした・・・それが最近あまりカリカリしなくなった。長く使っていればいろいろヘタることもあるわな、とか思ってしまうのだ。もちろん走る、止まる、曲がるといった基本性能に関わる部分は別だけれども。
もう夜は運転できないし雨が降ったら昼間でも運転したくない。クルマでの旅行は考えもしない。遠出をすることも無いのでナビを交換したところでそうそう使う機会もないだろう。だったら無しでもまあいいか、となるのだ。こういう思考回路になってくるのも「歳」ってやつなんだろうな。つい自分の体に照らし合わせてしまう。

寒い。
ことのほか寒いぞ、今夜の京都は。
いきなり冬かよ。
ホテルの空調も暖房に切り替わっていたが・・・乾くんだよなあ、カラカラに。部屋の空気が。
すっかり忘れてた。タオルを濡らして掛けておくのを。
乾いて目が覚めて眠れなくなってしまった。仕方が無いのでビールを飲む。
今5時。夜が明けるまでの時間。何気にこんなボヤキ文を書く気になったのだからよかったのかもしれんな。
ああ、本当に久しぶりだ。(^^;)
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by shakan | 2011-10-27 05:20 | 日記・・みたいな