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今年の夏は
一度も蚊に刺されてない。
蚊取り線香とか、水性リキッドとか虫除けスプレーすら使ってない。
(ゴキジェットは使ったが)(^^;)
蚊がいないのは大いに結構だが、蚊取り線香焚かないとなると「日本の夏」はどうなってしまうのだろう・・・
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by shakan | 2009-08-29 04:31 | 日記・・みたいな
ウーパールーパー丼
いつぞやサンショウウオの天ぷらなるものを食したが・・・ほとんど目をつぶって食った。
食感は・・・思い出したくもないが、ねっちょり・・・歯の裏にくっつく感じ・・・あああ、気持ち悪い。せめて唐揚げにしてくれたらよかった。カリカリに。天ぷらなんかで食うもんじゃない。絶対。旨いとかそういうレベルじゃないから。

だいたい両生類なんだから水からあげても生きてるだろ。バットの上でうぞうぞ動いてるヤツ、生きたまま衣つけて油ん中放り込むのか?
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by shakan | 2009-08-28 03:15 | 日記・・みたいな
大胆不敵
国道一号線、上り車線。東戸塚に入っていく交差点の近く。片側一車線のところだ。
右側に横道があってその分スペース的にはゆとりがあるのだが。
渋滞している上り車線で大型トレーラーがUターンをかましたのだ。
しばし呆気にとられたね。90°回るとコンテナが完全に両車線をふさぐ。
道幅目一杯、目の前に壁が出来たようだ。トラクターが小回りきくことは知ってたがトレーラーを引っ張ってこれはアリなんか?と思ってる間に一発でターン終了。
コンテナ部分はその位置を動かすことなく超信地旋回・・・さすがトレーラードライバー。すげえ。
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by shakan | 2009-08-28 02:19 | 日記・・みたいな
サマになる
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芝生の飛行場って理想的な飛行環境のひとつだ。ある程度大きいモデルでないと離陸は難しいけれど。
こういうフィールドに複葉機って無茶苦茶サマになる。
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飛行機模型のなにが楽しいって、自分の作った機体が目の前を宙に浮かんで飛ぶ姿を眺めるのが最高なんだ。つまりはローパス。目の高さで直前を通過させる。これが快感。この機体はその意味でものすごく楽しい。地上2メートルくらいで飛ばす。まあ、飛行機にとっては這いずり回ってるようなもんだがこれがたまらない。姿勢を立て直すマージンがないのでものすごく緊張する。急な風向きの変化とかあおられたらすかさず修正舵を打つんだが、タイミングを一息でも間違うと即墜落大破の憂き目にあうわけだ。その緊張感がなんともいえず楽しい。スローフライヤーの醍醐味だね。
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こいつを飛ばしてると昔作ったまま放置してあるタイガーモスをなんとかしたくなる。オブジェとなっていた時間はこいつの比ではない。今は物置にほっぽらかされてるが20年近くになるはずだ。40クラスの4サイクルエンジンを積むはずだった。電動化して蘇らせることが出来るか、まずはたるみきったフィルムがピンとなるかどうかだな。全部貼り直すとなるとそこまでの気力には自信がない・・・から。(^^;)
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by shakan | 2009-08-28 01:54 | 模型
蔵出し
またまたユニオンモデル。何年前に買ったものかも忘れてしまった。ユニオン初のガスパワードモデルシリーズ、ちょっとずんぐりしたフォルムがツボにはまって悩んだ末に購入したと記憶する。なぜに悩むって、それはこいつがバルサ組フィルム貼りの完成機体だったから。模型ってのはキットにしろスクラッチするにしろ。自分の手で組み上げ完成させるのが当たり前だと思っていたのでね。安易に初めから出来上がっているものを買うのは抵抗があったのだ。(・・・一度通過するとその後はあまり抵抗なくなったけれど(^^;))
かつて目にしたこともない「でかい箱」を開けたときの気分は忘れられない。パーツごとに完成されているモノってなんかフシギ。インパクトありすぎで組み上げたイメージを思い描く前にヘンな先入観を持ってしまう。ちょっとしたアラが妙に気になったりね。自分で組んでたらその形態がどういう理由であるのかわかっているが・・・お蔵入りした大きな理由のひとつだ。

主たる理由はその頃に飛ばす場所をなくしてしまったからなんだが。
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このGPシリーズは10クラスとこの25クラスでラインナップされていたが、後に続くセスナがでなかったところを見るとあまり売れなかったのだろうな。(^^;)
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エンジン機の魅力はそりゃはかりしれないが、もはや郷愁となった。贅沢となったといってもいい。たまらないエンジン音も(特に4サイクル)興味のない人間にとっては目の敵にされる騒音でしかない。始動までの儀式にも似た手順。微妙なニードル調整、果てしなくアナログな作業を済ませて・・・飛ばした後は排気でベトベトに汚れた機体の後始末だ。工作においては仕上げ。塗装とか燃料に冒されないように油まみれになってもいいように気を遣わなくてはならなかった。

まあ、そんなこんなで時代は電動なわけだ。こちらは完全にデジタル化されてる。スイッチひとつで始動。パワーは同じ重さのエンジンを軽くしのぐ。エンスーな世界ではないが大変なハイテクであると思う。洗練の極みといってもいいだろう。
モーターマウントを工作して載せ替える。25エンジンの出力0.6HP。匹敵するモーターは400Wクラス、ってわけでハイペリオンのZS3014-12 をチョイス。最大出力750Wの強力なヤツだ。
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さすがにこのクラスになると存在感あるね。重さもそこそこだし。
モーター本体よりもスピードコントローラの方が高い。TITAN 50A。
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完成。日の目を見る時ってのはあるもんだ。(^^;)
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初フライト。
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やっぱり発泡スチロールの機体とは違うわ。如何にもラジコン機って感じのソリッドな飛び。でかいループを楽々こなす。これだよ、これ!美味しい!久しく味わえなかった快感!何年ぶりだ!?(^^)

ウィルガの出番はもうないな。たぶん。(^^;)
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by shakan | 2009-08-27 05:54 | 模型
世界最速の男
間違いなく今現在世界最高の値段をつけられるだろうね。彼の精子は。
これからはDNAドーピングの時代だろうし。
まとわりついてくるいい女には気をつけた方がいいぞ、ぼると君。
国家レベルの密命を帯びたエージェントであるかも知れない。
まあ本人は痛くも痒くもないだろうが。(いい思いするだけか)
知らないうちにスタリオンになってたりしてな。

それっぽいキャラだし。(^^;)
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by shakan | 2009-08-20 02:47 | 日記・・みたいな
猫みんち
朝っぱらから2つも見ちゃったよ。

前方にいやーな赤紫の固まりを発見すると思わず身構える。踏みたくはないからね。
出来ればよけたいが跨がざるをえない時もある。
跨ぐと床下を通過するときに尻がぞわっと来る。
恨みを残すヒマがあったかどうかは知れないが。

暗いうちだと発見が遅れるし直前まで気がつかなかったりする。
ある程度大きければともかく猫くらいのサイズだとね。
で、夜のうちにさんざん轢かれまくってぺしゃんこになってるヤツもあったりするわけだ。
道路に毛が生えてる状態の。
たとえ真新しくてもまだその方がマシだ。最初の一匹がそれ。

グロ系が嫌いな人はこの先読まない方がいいよ。

ヤバかったのは次のヤツだ。
猫なんか大型トラックに踏まれたら「プチッ」ってな感じなんだろう。
一発で昇天すればよしとしよう。自分の身になにが起こったかもわからないだろうから。
性格的なものかも知れないが、困ったことに路上の異質なモノは確認しないと気が済まない。
避けるにしろ跨ぐにしろ、そのものがなんであるか確認しないと後々気になってしょうがないからだ。

そのものは臓物まき散らして半分ミンチ状態の猫だった。
頭部を残して。

即死していたらまだいい。肩から上は残っていたからヘタすりゃまだ生きてたかも知れないのだ。
それなりのスピードで通り過ぎるわけだから一瞬なんだが・・・
そいつと目があったような気がしてならないのだ。
踏んでやった方がよかったんだろうか。楽にしてやった方がよかったんだろうか。
夢に見そうだ。
挽肉はしばらくいじれないな・・・塩辛とか、アジのタタキもダメかもしれない。
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by shakan | 2009-08-18 05:38 | 日記・・みたいな
FSK・ファッティスパロゥ
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FSK、フライングスタイロキットというチェコの模型飛行機メーカー。スタイロフォーム成形のARFキットを数多くラインナップしている。スケール機のシリーズは異常に魅力的だ。マニアックでリアル。でかいプラモデルといった趣。
http://www.flyingstyrokit.cz/  (英語版は左上の英国軍マークをクリック)

あまりにそそられるのでついつい買ってしまうのだが・・・工作がこれまたかなりのマニアックな技量を要求される。生半な腕前では途中で挫折すること請け合い!みたいな代物。で、何機も箱のまま積み上げられていたりする。(苦笑)
その中にあって比較的取っつきやすいのがセミスケール。このファッティスパロゥもその一機。
ARFキットというのはAlmost-Ready-to-Flyの略。「ほとんどすぐに飛ばせる」キットっつー意味だ。ニュアンスとしては「半完成」よりも「完成機体」に近い。前の日に買って翌日飛ばせる、そんな気にさせられる。・・・の、だが。騙されてはいけない。そんなタグをつけてるくせにここのキットは一筋縄ではいかないのだ。確かに塗装はすんでるけれど・・・
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この機体も完成まで悪戦苦闘して一週間くらいかかったな。3年ほど前の話だが。
作ったはいいが、それまで飛ばしていた河川敷のグラウンドがラジコン禁止になってしまったのだ。
一度は海岸のスポーツ公園で飛ばそうとしたんだがケーブルの断線で飛行不能。後で確認したらここもラジコン禁止だった。それを承知で飛ばなかったのかもしれん。この時を境にRC趣味は思いっきりテンションが下がってしまった。こいつはそれ以来ずっと部屋の隅でオブジェと化していたのだ。

このところ一気にぶり返して盛り上がってるのは、小回りのきくミニプレーンであれば近場の空き地で楽しめるとわかったから(ミニュームは飛ばしてるとかえってストレスがたまる(^^;))。さらに嬉しいことに相模川河川敷で飛ばせるところを見つけたからだ。

ウィルガの初飛行に同行させた。「おまえ、飛行機だって事忘れてないよな?」ホコリを払いながら念入りにチェック。レシーバーを2.4GHzに載せ替える。重心位置の関係からバッテリーはニッケル水素7S、8.4Vのままで行く。

3年めにしての初飛行だ。ABS成形のパーツを貼り合わせたタイヤがガラガラと妙にいかさない音を立てて滑走開始。動力は280モーターのギアダウンだが意外なほどパワフルに引っ張る。ふわりと離陸。ものすごい頭上げ。思いっきりダウントリムをとってようやく安定。
のろ〜い!感動的なほど鈍足!スローフライと書いてはあったがこれほどゆっくり飛ぶとは思ってなかった。風に正対するともう止まってるみたいだ。一度風下にやっちゃうとなかなか戻ってこない。これはこれで神経を使うが何ともほのぼのした飛び。癒し系とでもいうんだろうな、こういうの。大満足の初飛行であったよ。


補足:無事に帰ってきた翌日、移動しようとして持ち上げたらいきなりぶっ壊れた。上翼が外れ、落下して。
なんで家の中で墜落するんだよ!?
疲れてたのかもなあ・・・接着剤もほっとくと劣化することあるし。いや、空中分解しなくてよかった。
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by shakan | 2009-08-16 03:20 | 模型
グラウプナー・ウィルガ
ドイツ、グラウプナー社製、モーター、アンプ、サーボまで組み込み済みの完成機体。デカール貼って受信機をつなげば即飛ばせるお手軽商品。もとよりウィルガというグロテスクなポーランド製の飛行機には妙に惹かれるモノがあったんだが(このモデルは二代目、デザイン的にはかなり洗練されてアクが抜けてる)その魅力に抗いきれずついポチッと購入ボタンを押してしまった。24000円也。(^^;)
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発泡スチロールの素材まんま。主翼は細いカーボンロッドを束にして埋め込んである。軽く白を吹き付けようと思っていたんだが、エア抜きの跡やらそこら中に残ってるし削りだしたら切りがなさそう。カウリングの塗装だけであきらめた。
にしても。実に美しいフォルムではないか、惚れ惚れする。

と、喜んでいたのはここまで。
とんだ困ったちゃんだったのだ、この子は。

早速飛ばしに行くかとコネクターを交換、バッテリーをつないでテストラン。300クラスのモーターをギアダウンしてこの3枚ペラを回すんだが、そのアンプとの配線ケーブルが妙に細くて頼りなげなのだ。本当に3S、11.1Vかけていいのか?一抹の不安を覚えつつスロットルをあげる。十数秒後、不安は的中。フルハイにしたとたん異臭が鼻をつく。あわててストップしたがすでに遅し。アンプが焼けてしまったらしい。完全に死んでしまった。
うそだろ。グラウプナーのブランドを信頼して買ったんだぜ。そこらのトイラジメーカーとは違う。取説にはラジコン機を飛ばすに当たって、社会的責任についての注意書きが連綿とかかれている。飛ばす以前の問題じゃねーの!
確かに、このモーターとこのペラなら15A対応のアンプで十分な気もするけどね。3枚ペラの出来がいまいちだったんでそのせいがあるかもしれない。販売店にクレームをつけたら恐縮して20Aのアンプを送ってくれた。対応には大いに満足。まあ、ここでは過去ずいぶん買い物してるけど。

トラブルは続く。
問題はアンプだけじゃなかった。モーターそのものも逝っちゃってたのだ。なんで?
これははなからモーターに異常があったんじゃないだろうーか。この買い物はハズレか。

私としてはどうしてもこの機体を飛ばしたい、こんなにかっこいいのに・・・これ以上クレームするのもなんだし思い切ってモーターを交換することにする。
どうせ交換するならここはブラシレスの強力なヤツだ。
で、こさえたのがこのマウント。(Illustratorで作図、ラベル用紙にプリントアウトしてベニヤに貼り付け切り出した。初めて趣味と実用に使ったよ、Illustrator!)
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モーターはハイペリオンZS2213-22。
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アンプはTITAN35A、APC10x5Eペラ。スピンナーなしだが、このくらいのサイズのペラの方が見端がいいし精悍な感じがする。追加されたパーツ16000円プラス也。
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蒸し暑い曇天の朝。それは軽快に舞い上がってくれたよ。報われた感じ。バッテリー残量警告用の高輝度赤色LEDを輝やかせて飛ぶ姿は実にかっこよかった。大満足。(^^)
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by shakan | 2009-08-15 03:23 | 模型
嫌がらせか!?
3x12mmビス。とあるキットに入っていたもんだが、2本使ううちの一本。
どうやって使えと・・・
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by shakan | 2009-08-13 23:03 | 模型