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トランスフォーマー
感動した。
なにがどうなってるんだかわからない変形シーン。
あのごちゃごちゃのヤツ同士で格闘するシーン。空母の破壊シーン。などなど。
もうイメージできるものは何でも映像化できるんだなという感じだ。映像技術の担当者には敬意を表するよ。

で、それをどうするとあんなに見事なほどくだらない作品に仕立て上げられるのだろうか。
下品で、くそ面白くもない大騒ぎを繰り返す、観ているのが苦痛なくらいイライラする展開。
どいつもこいつも、いったいどのキャラに感情移入できるというのか。

ストーリーはまあこれでいい。
面白く演出してハラハラドキドキさせてくれればそれでいい。
頑張った主人公に感情移入できて、ちょっとでもホロッと来たりスカッとすればそれでいい。こういう映画は。

どうしてこうなんだ?
子供だましにもなってやしない。
どうして出てくる女が皆ブスの上にビッチっぽくて下品なんだ?
意味もない下劣なシーンは観客に対する嫌がらせか?
エンターテインメントがどういうものか勘違いしてないかこの糞監督は。
どうしてこんな能なし、センスなし、品性下劣な監督にお鉢がまわっていくんだ?
久々に観たサイテー級の糞映画。こんなものを売らなきゃならない営業関係者に同情するよ。
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by shakan | 2009-06-23 20:30 | 映画
京都の蕎麦屋 8
「十割手打蕎麦 みとしろ」
御薗橋通大徳寺通上ル。ご夫婦の仲の良さが店の雰囲気をすごくいい感じにしている。蕎麦の味もそれだけで割り増しになるというもの。とても居心地のいいお店だった。
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揚げそばがき。ビールや焼酎のアテには最高だね。(^^)
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粗挽きとざるの二種盛り。モンゴル岩塩がよくあう。
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by shakan | 2009-06-22 22:50 | 食う
京都の蕎麦屋 7
「蕎麦の実 よしむら」
でかい蕎麦屋だ。夫婦でやってたり、主人の他に店員一人か二人の蕎麦屋ばかり食べ歩いてるのでスタッフの数にびっくりした。目についただけで8人くらいいたかな。蕎麦打ちの職人だけでも5人いるらしい。個室もいくつかあるようだし、蕎麦居酒屋といった店なので必然か。夜の営業はメニューも料理モノが多い。地下鉄烏丸線五条駅1番出口出ると目の前。
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十割蕎麦。味は上等。(^^)
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by shakan | 2009-06-22 15:13 | 食う
ハッピーカンタス
初飛行。
スチレンペーパーの機体、アウターローターのモーター、リポバッテリー(3年ほど前に買ったもんだけど使ってなかった)。お初づくしの新世代RCだ。奮発ついでに2.4GHzプロポも新調しちゃったよ。金魚のフンみたいなアンテナともおさらば。これで装備は最先端。
ブラシレスモーターは単体で回すと静かなもんだが、機体に積むと結構甲高い音を発する。がらんどうの機体が共鳴箱になるんだろうね。気持ち不安だったが実際外で回してみるとさほど気にはならない。グローエンジンのこと思えば無音みたいなもんだ。
滑走離陸できるのはやはり嬉しい。ゆとりが持てるからね。
何といってもパワーに余裕がある。このくらいの機体だと昔なら049クラスのエンジンを積んだが、印象としてはモーターの方が力強い。16gぽっちの、これで本当に飛ぶのかと不安になるくらい小さなモーターなのに。
一回り大きいバッテリーを積んだのでウェイトは200g弱。指定では160gとなっていたが全然問題なし。軽快に飛び回る。思いっきり小回りがきく。この空き地で飛ばすには絶対条件。

ちょっと期待はずれだったミニュームAD。
(パワー不足で高度を取るのがやっと。せっかくのフル4CHが全然生きない)
その反動でこいつを作ったので感動もひとしおだ。実に楽しい初フライトであったよ。(^^)
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by shakan | 2009-06-14 10:35 | 模型
ロールアウト
カンタス航空っぽく塗装。フライングカンガルーが好きなので。(^^)
素材が白いから塗料の発色が抜群。スチレンペーパーの特質もだいぶわかったし、次はもっと要領よく作れそうだ。
ロゴはラベルシートにプリントして貼り付けたけど・・・浮いて見えるのが気になる。やっぱりちゃんとしたデカールを作るべきだな。(^^;)
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by shakan | 2009-06-13 20:36 | 模型
500歳
昨日入った寿司屋のご主人、いい年をして(70過ぎと思われ)野球をやってるそうだ。
何でも高校野球などでならした高齢の野球人が集まって作っているリーグがあるそうな。
そのリーグに参加する条件が「メンバー9人の年齢合計が500歳以上!」なんだと。
お達者で何より。

(寿司はいまいちだったがね)
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by shakan | 2009-06-12 08:06 | 日記・・みたいな
京都の蕎麦屋 6
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「味禅」
常宿のホテルから歩いて7〜8分。新町通仏光寺下ル。
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このアーチはいかがなものか・・・と思うが店の構え、雰囲気はいい。
蕎麦は石臼挽きの九一。ぶっかけのおろしそばを注文。蕎麦は美味かったが、結構な人気店らしく
ちょっと店主の自己主張が強いのが・・・(^^;)
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by shakan | 2009-06-11 15:03 | 食う
京都の蕎麦屋 5
「じん六」
地下鉄烏丸線北山駅から北山通を西へ400メートル弱。
ここの蕎麦は旨い。マジで美味い。北海道、石川、徳島など産地の異なる玄ソバをストレートの十割で食べ比べられる「蕎麦三昧」なんてメニューもある。
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そばがきは醤油で食べさせる店が多いがここはそばつゆ。正しい。(^^)
授業前にいくことが多いんで飲めないのが辛い。ちくしょう。
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by shakan | 2009-06-11 07:40 | 食う
京都の蕎麦屋 4
「笹屋」
地下鉄烏丸線四条駅近く夜中0時までやってる貴重な蕎麦屋。いかにも京都っぽい不思議な立地。
知らなければまず行き着くことは出来ない。通りすがりの客など眼中にないという感じ。
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蕎麦の味は上等。
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by shakan | 2009-06-11 00:12 | 食う
セメダインC
こいつを使ったのは何年前のことだろう。5,6年どころじゃないような気がする。
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ここのところARFキットばかり手を出していたので、ハナからパーツを組み立てるキットは久しぶりだ。
バルサの代わりにスチレンペーパーをメインに使ったキットだ。発泡スチロール製の完成機体はともかく、素材としてスチレンペーパーをいじったことはない。バルサと違っていちいち扱いが慣れない。
接着剤もしかり。後々のサンディングなども考えてぴったりのモノを選ばねばならないのだが・・・

バルサ部分は通常の接着剤で組み立てる。
はたと困った。物置から引っ張り出してきた工作箱、その中身にだ。
ストックしてあったバルサ用瞬間接着剤が完全にアウト。封も切ってなかったのだがガチガチに固まって真っ白に粉を吹いてる。ずいぶんほっぽらかしてたからな。
木工用ボンドもガビガビ。大活躍していたウッドグルーも同じく。いったい何年ぶりなんだ・・・

その中で。生き残っていたやつがいた。
それがこれ。接着剤のシーラカンス。セメダインC。
キャップを取ると何とも懐かしいあの匂い。揮発性の溶剤臭。
最先端の高機能接着剤がそろって討ち死にしてる中、この化石のような接着剤が元気いっぱい使用可能な状態で生き残ってるなんて。

思えば初めて使ったのは小学生の頃だ。半世紀も前だよ。(^^;)
竹籤を曲げて作ったゴム動力のライトプレーン。ハンドランチグライダー。あれやらこれやら何か作るとなれば最強の接着剤はセメダインCだった。

国産初の接着剤セメダインAが開発されたのは大正12年。膠ベースだったそうだが、その後セメダインBを経てこのセメダインCが登場したのは昭和13年(1938年)。80年前だ。
今やセメダインCはセメダイン社の売り上げの1%くらいなんだそうだが社のシンボル的存在としてラインナップから外すことは絶対にないとか。う〜ん、いいよねえ。こういう商品。

ラジコン模型の動力がグローエンジンからブラシレスモーターへと進化し、初期には真空管を使っていた送受信機が思いっきり小型軽量化して今や受信機は10グラムもない時代。
それでも、スチレンペーパーを使うこのムサシノ製キットはセメダインCが似合う昔ながらの設計。ほっとするような昭和の香りをたっぷりと残しているのだった。
作っている俺自身、全然進化してないしな。
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by shakan | 2009-06-10 06:55 | 模型