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がっくり
大分慣れたかな。
ドジとかヘマはそういうときにやるものだ。
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場外着陸をやってしまった。機体はフェンスの向こう側・・・
ぐるっと回って取りに行こうとすると300メートルくらいの距離になる。乗り越えることにした。内側にはフェンスの支柱があるのでそれに足をかければ出るのは簡単だ。

あたりまえだが機体を拾って戻ろうとすると外側に足場になるものはない。フェンスは胸くらいの高さ。飛びついて腕を突っ張れば足をかけて乗り越えられる。
・・・はずだったんだけどね。まず必要な高さにまで飛び上がれない。腕力で体を支えられない。若い頃なら普通に出来たことが出来ない。結局は無理矢理よじ登ったのだがダサイ事甚だしい。早朝のことで見てるやつがいなかったのは幸い。

この時思い出したのが昔飼っていた愛犬のことだ。中学生の頃。
家には50センチくらいの高さの濡れ縁があった。私がそこにいると彼女は決まってぴょんと飛び乗ってきた。軽やかにこともなげに。
彼女が10歳をいくつか過ぎたある日のこと。いつものように飛び乗ろうとして失敗した。何度か飛び乗ろうとしてその度に失敗する。そのときの彼女の顔。なんで?って表情。すごく不思議そうで、納得のいかない顔。
・・・それが老いというもんだったのだね。
初めて意識した瞬間だったかもしれない。今にして思えば。
そのときは抱き上げてやったのだが、その後飛び乗ってこようとはしなくなった。衰えて、半年くらいで死んでしまった。

おまけに。乗り越えて、飛び降りた際に膝を痛めた。
最悪だ。まだ若いつもりでいたが・・・(^^:)
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by shakan | 2007-06-30 23:33 | 日記・・みたいな
飛ばした
早朝5時半。雨上がりの曇り空。無風。じっとりと湿り気を帯びて重そうな空気。こういう小さくて軽い飛行機には何となく辛そうだが、待ちかねた雨の合間だ。
歩いて3分。近くの空き地へ。
あるんですよ、近くに。こいつを飛ばすには十分広い空き地がね。マンション建設が始まるまではとりあえず。
ブリスターパックのまま紙袋に入れて運ぶ。その意味でもこのパッケージはすぐれもの。こういう華奢なモデルは持ち運びに気を遣うからね。むき身で持って歩くのもちょっとハズイし。(^^:)

さて初飛行だ。小さいからって初めて飛ばすときはやっぱりドキドキする。
シャフト曲がってんじゃないのかと思うくらいのダウンスラスト。5度・・・くらい、もっとか。モーターラン。フィイーンてな感じで軽快に回るプロペラ。ラダーもエレベータもこのサイズの機体にしては結構な舵角だ・・・機速が遅いからこんなものなんだろうか。
モーターコントロールのスティックがクリックストップでない(指を放すと中立に戻る。中立位置でモーターストップ)ので左手でハンドランチ。やったことがないスタイルなのでとてもスマートな発進ではない。ちょっとよたつく。それでも立ち直った後はなかなかに元気よく上がっていく。初めのうちこそ暴れ回ったけれど慣れればそこそこ。腰の据わった飛びとはとてもいえないが、目の前でくりくり飛ぶ姿はなかなかにかわいらしい。3分以上は飛んでいたと思う。ものが小さいし、これだけ飛べば十分。(^^)
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by shakan | 2007-06-26 17:44 | 模型
ミニュームプレーン
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ブリスターパックに入ってる・・・と、いってもトイラジではない。ラダー、エレベーター、モーターコントロールの立派な3チャンネルRCプレーン。

予想以上に小さい。びっくりするほど軽い。まるで紙飛行機だ。
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出来もかなりいい。機体の上下に段差があるのと、例によってウィンドウのデカールにしわがよってるのを除けば。(段差は仕様なんだろうか?理由があるんだろうか?設計ミスなんて事はないよね)(なんで三次曲面は塗装にしないんだろう、常々思うのだが。デカールのしわは著しく質感を落とす。気にするやついないのかな?)(あとブリスターパックを止めてるステープラー。ちゃんと貫通してかしめられている針は半分くらいしかなかった。京商は中国での生産管理、もっと厳しくした方がいいぞ)

こういう文句をいいたくなるのもこのメーカーが好きなればこそ。こんな優れものを世に出してくれるんだから。
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by shakan | 2007-06-23 19:33 | 模型
こんなものも・・・
アジト(倉庫がわり)として借りていたアパートを引き払い、ビル内のトランクルームを確保。ただ今引っ越し作業中。

段ボールに詰め込まれたまま、何度もの引っ越しを重ね、時を経た数々の品。今となってはなにが入っているのかも定かでなかったりする箱、箱、箱。どれもこれもいい加減ボロクソになっているのでこの際、中身を確認しつつ新しい箱に移してやることに・・・。うは〜、恥ずかしいものろくでもないものが続々。

ほとんどは捨てちゃっていいものなんだろうけれど、若い頃の自分を否定しちゃうようでね。結局そのまままた箱の中へ。
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by shakan | 2007-06-23 16:42 | 日記・・みたいな
なんともエロい・・・(^^:)
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レンブという果物。フトモモ科。(マジ!)(^^)
マレー半島原産、熱帯・亜熱帯アジアで多く栽培されているそうな。これは某沖縄懐石のお店で出されたもの。コンポートになってました。
大きさは小振りのビワくらい。味はりんご+ライチ・・・かな、しゃりっとした食感はナシのようだったりも。そのまま食べると甘さ、美味さはいまいちだとか。
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by shakan | 2007-06-13 18:56 | 日記・・みたいな
忘れた頃に届くもの 2
[フィーナ・ファム・アーシュライト]
「夜明け前より瑠璃色な」アニメなのかな。これについては全然前知識無し。なんか、ふわっと惹かれて買ってしまった。
出来は・・・かなりよろしいんではないかと。(^^)
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[まーりゃん先輩] こと [朝霧麻亜子]
なかなかに大胆な構図。素晴らしく繊細な造型。文句なしの出来映え。(^^)
気に入り度、☆☆☆☆☆。
ただ、アクションポーズのため重心位置がだいぶずれてる。テンションかかりっぱなしの左足は真鍮線で補強。骨折したので。(^^:)
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by shakan | 2007-06-12 20:10 | 模型
地下鉄フィットネス
日曜日。奥さん、友人と浜松町までミニチュアショーを見に行く。
直径20ミリほどの見事な絵皿、カップ(手書き)など、しばし目の保養をしたあと、銀座のドールショップに向かう二人と別れ青山のウィングクラブへ。
久しぶりに地下鉄など乗り継いで。

浜松町から大江戸線。青山一丁目で銀座線に乗り換え・・・表参道。
ショップは骨董通りを3ブロックほど行った先。ウィングクラブは飛行機のミュージアムモデル、デスクトップモデルを扱う専門店だ。ショーケースの中は目の猛毒がきらきら。私にとってのミニチュアは18分の1とはいえ結構でかい。
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しばしスタッフとむふふな会話を楽しんだ後、再び二人と合流するため丸の内に。

今度は半蔵門線で大手町まで。大手町から丸ビルまで、これまた意外と距離があるんだね。地上に出るとお上りさんには右も左もわからなくなるし・・・

東京の地下鉄はホームに至るまで、地上に出るまで、上がったり下がったり昇ったり降ったりあっちへ行きこっちへ行き、延々歩く。乗り換えなんてダンジョン攻略みたいだ。全部階段使ってたら結構な運動量だよ、これは。ぜ〜は〜。こんなの使って通勤してる人たちにはダイエットなど必要ないことだろう。(^^:)
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by shakan | 2007-06-11 19:45 | 日記・・みたいな
忘れた頃に届くもの 1
発売を待ってると手に入れられない。で、予約を入れておくのだが、これが2ヶ月も3ヶ月も待つと大抵予約したこと自体を忘れてしまう。すっかり記憶が飛んだ頃、入荷の知らせが届くわけですな。ほとんどサプライズ。これが結構楽しい。

相変わらずキャラについては詳しくないが、模型マニアとして出来がいいものにはひかれる。たとえ全然知らないキャラでも、ポーズや雰囲気が魅力的だと手が出る。現物を見てハズレと思うこともままあるけど。(^^:)

[涼宮ハルヒ]
バンダイのメタモ・シリーズ第2弾。温度変化でこの黒っぽいカラーが白くなるというやつだ。ベースに固定する間にみるみる斑になって、破れタイツのように。エロいんだかなんだか・・・
こういうギミックものは肝心のフィギュアの出来がいまいちだったりするけれど、これはまあまあかな。胸がでかすぎる(ハルヒにしては)のはご愛敬。原型師の気持ちもよくわかる。(^^)
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[エスカレイヤー]
アニメやゲームキャラの3D化。これを見ながら思いましたな、つくづく。フィギュアはもうアートと呼んで問題なしでしょう。認めたくない人は多いだろうけれども。(^^:)
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[雨宮愛美&稲森光香]
なんつーか、めちゃめちゃかわいいんだけど。(^^:)
原型師のこだわりが沸々と湧き出ているような出来の良さ。特にこの脚。オタクの才能がはじけてますな。
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by shakan | 2007-06-11 14:34 | 模型
関内・藍ノ月
二重丸。気に入りました。

いい感じに落ち着ける店内、客層も含めた雰囲気。特に入り口の意匠と演出はなかなか。ディテール、本物感はそこそこ。今年3月にオープンしたばかりとあって、サービスはこなれているとは言い難いけれど従業員の兄さん達、いい感じで新鮮でした。このまますれないで欲しい。店長も客の意見を吸収したいと見えて、会話が弾みました。月曜日で客もまばらだったしね。

メニューは魅力的。炭火でちらっと炙って食べる刺身は贅沢で実に旨い。3種類ほどタレを出してくれるけれど(水塩、コチジャン、オリーブオイル)私はやっぱり醤油が一番。
嬉しかったのは「ごろ烏賊」があったこと。内臓ごと干した烏賊。これ、一度食べるとやみつき。飲兵衛にはたまらない一品。ちょっと塩っ辛いのが高血圧の私にはヤバいんだけれど・・・見つけちゃったら頼まずにはいられません。炙った烏賊の間からとろり、ねっとりとした「ごろ」の苦み。うきゃ〜、たまりませんですよ。もう、酒が進んで進んで。

こういう本日のお勧めみたいな面白いものは主に週の頭に入荷してくるそう。週末になると定番ものだけになってしまうとか。(^^)
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by shakan | 2007-06-06 06:45 | 食う