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山のようなクレソン
懇意にしている北海道、ニセコのペンションご主人からクレソンが届いた。雪解けの谷川に自生している天然のクレソンだ。その香り、味わい、たまらない鮮烈さ。今年は恒例のスキーツアーがなかったので食べられないなと思っていた矢先。嬉しい。今夜は山盛りのクレソンサラダだ。すでにだいぶつまみ食いしてるけど。(^^)
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そこのタオル。イラストは私だったり。(^^)
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by shakan | 2007-03-29 13:56 | 日記・・みたいな
ハトだかり
今朝、散歩中のこと。20羽くらいのハトにまとわりつかれた。ハトおじさんに間違われたんだろうか。
餌なんか持ってねーよ。・・・こっちはずんずん歩いてるんだが、足下に降りてきて蹴飛ばしそうになるわ、目の前30センチくらいのところをわさわさと飛び回るわ。そのまま手づかみできそうなくらい。立ち止まったら、肩やら頭やら思いっきりたかられそうだったよ。ふー。
残念ながら鷹とか飼ってるわけではないのでドバトに用はない。
かわいいといっていもんかどうか・・・微妙なところだな、ハトは。
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by shakan | 2007-03-26 09:55 | 日記・・みたいな
お花見クルーズだ
マリーナ。
舎監はここのクラブメンバーだったりする。
いやいや、べつにボートのオーナーじゃないけどね。
ほとんど幽霊会員だけど、たまにこういう企画には参加するのだ。
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本日の使用艇「パーティボート、プライマリー-1」
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あいにくの曇り空でなんだが、見慣れたインターコンチも海面から見上げると結構な迫力だ。
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ランドマークタワーの下、日本丸の前で母船から(^^)小型艇に乗り換え。市内を流れる大岡川を上るのが本日のテーマ。(下るのか?何せ向こうも海に通じてるんで・・・)大岡川はいわずとしれた(横浜市民には)桜の名所だ。シーズンには両岸に連なる桜の並木がそれは見事。
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川面から見上げる街はいつもとは全然違った顔を見せる。うんうん、これが見たかったんだよ。
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船はいつも飲み歩いている野毛界隈に。おなじみの「都橋」をくぐると、大岡川クレセントハウス。まあ、勝手にそう呼んでるだけだが。(^^:)
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本当の名称は単に「都橋ビル」というそうだ。ずらっと並んだほとんどすべてが小さな飲み屋、スナック。野毛のミステリーゾーンだ。一度探検しに行きたいのだがまだ実現していない。
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てなわけで大岡川クルーズは寒かったが満足のいくものだった。
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で、帰り。
さっきも言ったが普段見慣れた景色も視点が変わると思いっきり新鮮だ。
これはなにか?
科学特捜隊の基地みたいだ。
ちょっと邪悪な気配もある。悪玉の秘密基地かも。
今にもシュピーゲル号がスクランブル発進してきそうなこの建物は・・・
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大桟橋だ。
平和で良かったな、観光客。
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桜・・・?
うむ。
まあ今夜の嵐で散ってしまう心配だけは絶対にない。断言しよう。
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by shakan | 2007-03-25 01:57 | 日記・・みたいな
飲兵衛ツアー
ちょっと間が空いてしまったけれど・・・(^^:)

去る2月24、25日。緑陽社の社長御夫妻に誘われて西荻の酒屋さんが主催する「三ツ矢銘酒会」の蔵見学会に参加しました。飲兵衛ツアーと聞いてはいたけれど、いやいや聞きしにまさるものでありました。
朝8時に新宿集合。前日も飲み会だったので目覚めたときにはまだまだ酔っぱらい状態。よく起きたものだと思うくらい。(^^:)
集合場所に着くといかにも酒好きそうな一団が。総勢36人。バスの中で配られた朝食の弁当。いきなり来ましたねえ。思わずニヤリってなもの。
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最初の蔵。「四季桜」の「宇都宮酒造」
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日本酒はあまり得意ではないんですが、その昔一度だけ菊正宗の蔵を見学したことがありまして、そのとき呑んだ絞り立ての生酒に関しては大感動したものでした。
今回は地酒の比較的小さな蔵元。期待はいやが上にも盛り上がります。人数が多いんで二つの班に分かれての見学。なぜか「狸さんチーム」と「ライオンさんチーム」・・・(^^:)。後組になったライオンさんチームの面々は狸さんチームを送っていきなり試飲。ずらり並べられた全製品と絞り立ての生酒。いい会です。
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見学は予定をオーバーして3時間くらいに及び、昼食の時間に間に合わなくなりました。幹事さん、会場「宇都宮餃子館」に電話。「焼くのちょっと待ってて!」聞けばなんと会員のIさんがその店のオーナーなんだそうで。
会員さんの職業もいろいろで幹事のNさんはお医者さん。なんと「ブラックジャックによろしく」の監修をされていた方でした。道理でマンガに詳しいわけだ。(^^)

てなわけでひとしきり酔っぱらって昼食会場、「宇都宮餃子館」エスト・イン店着。
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餃子ランチのテーブルにでででんと出てくる一升瓶。兎にも角にも銘酒会なのでした。先ほど見学した宇都宮酒造で調達してきた酒「四季桜」です。購入してきたのか提供された物なのか。(因みにこの会、各地の蔵元から見学に来て欲しいと請われるほど、歴史のある由緒正しい会であるらしいのです)で、でもしかし。あのぉ、餃子に日本酒ですか!?やっぱ餃子にはビールだと思うんですが・・・(^^:)(もちろん一杯だけは頂きました、立場上)

那須塩原の温泉旅館「和泉屋」。この日の宿。
宇都宮酒造の社長さんを交えての宴会。こういうところが銘酒会なんでしょうね。飛び交う一升瓶、四合瓶。あんまり酔っぱらって写真撮るのすっかり忘れましたです。宴会の後も個室で続き。10畳ほどの部屋に集まってみっちり。膝をつき合わせての交歓会。いやいや修学旅行みたいな気分でした。皆さん結構な年配なんですけどね。
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朝食。ここで社長さんと別れ二日目の行程に。
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さすがに朝から一升瓶は出てきませんでした。(^^)

福島の「国権酒造」。ここも従業員たったの5人でやっている小さな蔵です。
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説明してくれた専務の細井さん。国権酒造社長の息子さんです。この人のキャラクターがものすごくいい。酒を造っていながら一合飲むと真っ赤になってしまうほどの下戸。(聞いてみると意外と酒造りの人には下戸が多いとか。自分で飲んじゃったりしたら売る分が減りますからねえ(^^:)) 女性陣の人気が集まりまして。この後の昼食会では彼を中心にそれはそれは盛り上がりました。近々結婚されるとのことで、これまた話題は酒造りから脱線すること、すること。
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いや、混じっていて実に居心地のいいみなさんでした。
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by shakan | 2007-03-14 01:37 | 日記・・みたいな
ハルヒ
やっと6話まで観た。
そーか、こういう話だったのかと初めて認識する。なんかSFしてんじゃないの。
面白いわ。どうして誰もそういうこと(内容やら、さわりやら、ストーリーについて)は教えてくれなかったのか。(説明のしようがなかったのか(^^:))

アニメには疎いので話題作をリアルタイムで観ることはまずない。エヴァンゲリオンも通してみたのは放送が終わってからだったし(DVDになってからだもんなあ)。面白いよと勧められても途中から観るのはしゃくに障る・・・で、パスしてるうちに乗り遅れるのだった。(^^:)
ハルヒもまた御同様。とにかく観るかとTSUTAYA DISCUSで予約入れたのがいつだったか。これがなかなか順番が回ってこなくてねえ・・・まあ、やっと3巻までは来たんだが次が続かない。面白いとなると今度は続きが気になって仕方がない。買うか・・・う〜む。
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by shakan | 2007-03-11 08:01 | 映画
インナースペース(1987)
イントロの10分くらいでいやな予感がした。
スピルバーグ総指揮・・・ハズレっぽい。
見始めてしまって後悔した。もうくどいわ、うざいわ。全然キレという物がない。ベタベタの三増酒だ。コメディらしいがどこで笑えというのか。グズグズだらだら、終始イライラしっぱなし。どうしてこうまでも面白くないギャグを入れるんだ。ちょっとくすっと来るようなネタもだらだら繰り返されるとむかっ腹が立つ。アメリカ人は喜ぶのか、これで?

ストーリー的にも。コメディだからって全体のサスペンスを台無しにしてしまうような矛盾はあってはならないだろう。キスした相手の体に唾液とともに移動してしまうという下りね。意表をつかれたというより愕然とした。これやっちゃったら主人公のピンチなんかピンチでもなんでもないんだから。体内の移動に難儀していたはずなのに口の中からいきなり彼女の「子宮」に移動するという悪趣味かつ節操のなさ。もう意味不明のドタバタでしかない。

も〜うんざり。やめればいいのだが、ほとんど自虐的な気分でつきあう。
やっと終わりだ。やれやれと思ったら、ラストがこれまた往生際が悪い。せめてさくっと終わってくれればささやかなほのぼの気分があったかもしれないが、それすらもぶち壊すあきれたエンディング。コメディの名を借りたサディスティックムービーなんじゃないのか、これ。レンタルDVDでなかったら速攻でシュレッダーにぶち込んでいただろう。気分もスッキリしただろうに。
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by shakan | 2007-03-10 11:57 | 映画
謎の道
この道はどこへ・・・
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近所にある謎の道路。
絶好の滑走路なんだけど・・・ラジコン飛行場に使わせてくれんもんだろうか。(^^:)
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by shakan | 2007-03-04 21:29 | 日記・・みたいな