<   2006年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧
梅雨明け!
いつもこのくらいの時間にはモルトウィスキーを飲んでるのだが、今夜はなぜか泡盛。
古酒をやっている。「龍泉」5年もの。ヤンキンの担当編集,M君の沖縄土産。
不思議なもんで、暑い沖縄の空気を感じる。
梅雨が明けたせいなのか。特に夏を意識したわけでもないんだが、妙にしっくり。(^^)
今夜は涼しいけどね。
(サライ16巻、本文の加筆、修正作業を進めながら)
[PR]
by shakan | 2006-07-31 01:36 | 日記・・みたいな
とってもクリアー
デスクトップスピーカーを購入。本日到着。早速セットアップ。
う〜〜ん。こんなサイズなのになんて気持ちのいい音なんだ。
くぐもった音にイライラしてた昨日までの音響環境にさようなら。(^^)
a0053961_22183411.jpg

[PR]
by shakan | 2006-07-29 22:22 | 日記・・みたいな
サライ16巻表紙
渡しは今日の午後一。
あますところ12時間。表1の完成がようやく見えてきた午前0時頃。
蚊が一匹モニターの前を横切る。
撃墜せねば。なにが何でも。
チャンスはこれ一回!
身を乗り出し画面に向かって掌底を繰り出したその瞬間。それは起こったのだった。




もう一台Macがあったので事なきを得たが。(^^:)
a0053961_21405860.jpg

[PR]
by shakan | 2006-07-29 21:47 | 日記・・みたいな
デジタル一眼
久しぶりにファインダーを覗いた。
周りを黒く切り取られた視界はなんだか不思議に新鮮。
デジカメですっかり慣れてしまったモニター画面を見ての撮影。広いし、結構角度がついても見えるので構図のチェックとかカメラ位置とか楽してたんだなあと改めて思う。低い位置で構えたいときなどノーマルのファインダーではほとんどアウトだ。
レンズ交換の出来る大型カメラでも、レンズを通した映像をモニターに出せばいいんだし、直接の視界は必要ないだろう。とも思う。本当にカメラ好きな、こだわる人には許せないだろうけどね。

ロマンか。郷愁か。オートフォーカスを除けば、ミラーの作動ってのはデジタル一眼に残された最後のメカっぽい魅力かもしれない。カメラからのアナログなリアクションという点で。

フィルムを「装填」するって作業がすごく好きだった。
そもそもフィルムの入ったパトローネ。あれがね。なんともいえない雰囲気を持った代物。ちょっと薬品臭くて。(子供の頃、初めてホチキスの針を見た時も妙に興奮したものだったが(^^)、手にして興奮するモノってあるよね。万年筆のカートリッジとか。私だけかな。・・・そういえばどれもこれも「装填」するものだな)
パトローネからフィルムを引っ張り出してスプロケットに噛ませ、裏ぶたを閉じ、巻き上げて感触を確かめる。儀式みたいなもんだ。巻き上げのアクションは好きだったなあ。いかにもカメラいじってますってな気分が。
それがなくなってちょっと寂しくなったけれど、自動巻き上げになってからも悪くはなかった。裏ぶたを閉じた瞬間に「ジャー、カッ」ってな感じで巻き上がり、セットアップされる。その反動でボディが震えるのがなんか生き物みたいでね。
シャッターを押した瞬間のカメラのリアクションもそう。
「バシャッ」ミラーが跳ね上がると同時にシャッターが落ち、間髪入れずに「ジジッ」っとフィルムが巻き上げられ次のショットに身構える・・・カメラの作動がいちいち持ってる手に伝わってきた。うわ〜、改めて思うとマジに動物みたいだったね。
あれが一眼レフの魅力だったのだ。またいじりたくなってきちゃったよ。

なんで乗り換えたのかっていうと、現像を他人に任せるのがいやだったから。自分が撮った写真を人に先に見られるというのがガマンならなかった。人の目に触れさせるのがね。モノクロは結構自分で現像、プリントしたけれど、カラーはどうしようもなかったし。
だからデジタルへの移行は待ってました、てな感じ。その点に関しては。
未練はあったけれどもそそくさと乗り換えた最大の理由は、カメラに対してそれほどマニアックではなかったということか。写真は趣味というより資料として撮ることがほとんどだったからなあ。
[PR]
by shakan | 2006-07-22 00:56 | 日記・・みたいな
試し撮り
a0053961_14455050.jpg

上がα 24-85mmZOOM、下がLUMIX LX1。画の雰囲気があるかな、やっぱり。奥行き感とか。3:2のフィルム比率もなんだか懐かしい。(^^)
a0053961_14504889.jpg

a0053961_1446984.jpg

50mmMACRO。真面目なマクロって感じ。(^^)
[PR]
by shakan | 2006-07-21 15:12 | 日記・・みたいな
悦楽のレンズ交換
こんなでっかい箱で届いた。何事かと思っちゃったよ。
何かキャンペーンをやっていたようで、一緒にはいっていたのはαロゴのはいった折りたたみ椅子。使うことあるんか?こんなもの・・・(^^:)
a0053961_2494663.jpg

早速レンズを装着。これこれ!ってな感じ。一眼レフの快感って実はこのレンズ装着にあるんではないだろうか。バヨネット結合の、この「カチリ」とくる感触。
あ〜たまらない。久しく味わってなかったこの悦楽。
思わずとっかえひっかえ。(^^) 
ついでにストラップも7700から移し替える。ぬほほ〜。ミノルタレンズ復活!
a0053961_2411872.jpg

なんか妙に全体がなじんでるような。(^^)
a0053961_2413790.jpg

[PR]
by shakan | 2006-07-21 02:43 | 日記・・みたいな
いよいよ明日
ソニーのαが届く。ファーストロットを買うなバカ!という意見もあるが。
いいのだ、20年前のレンズがちゃんと使えるかどうかそちらの方が問題だから。

コニカミノルタのαデジが出たとき、さんざん迷ったあげくに買わないことに決めたのは、何か悪あがきのように思えたからだ。後出しで負けてるじゃんけんみたいだった。
果たしてαデジは売れなかった。一眼レフデジタルでコニカミノルタは完全に出遅れた。
結果、今年3月いっぱいでカメラ事業から完全に撤退、αマウントを技術者ごとソニーに売り払ってしまった。
だからもはやミノルタに未練はないのだ。もしソニーαがしょうもなかったら、すぱっとミノルタレンズに引導を渡す。
全部売り払ってキャノンかニコンに乗り換える・・・って、ムチャクチャ高くなるがな、本体もレンズも・・・(^^:)

学生時代、頑張って手に入れたミノルタレンズ。5,6本だけど当時の自分にとってはずいぶん高い買い物だった。
ソニーα、当たりであって欲しいぞ。マジで。
[PR]
by shakan | 2006-07-20 00:38 | ガジェット
日曜日のお昼は
レモンやきそば。奥さんのオリジナルメニューだ。
味付けは一人前に丸ごと一個の国産レモンを絞る(けっこうぜーたくだね)。塩少々。
具はキャベツ、タマネギ、ニンニク、ベーコン。青味に万能ネギを散らして。

へえと思ったが、これが絶品。めちゃめちゃ酸っぱいのだが、うまい!
これからの季節、夏のメニューとして定番決定。
写真撮っておくべきだったな。(^^:)
[PR]
by shakan | 2006-07-16 18:20 | 日記・・みたいな
土曜日のお昼
横浜そごう10階のダイニングパークへ行く。
一通り回ってみるがこれが食べたいってものがない。引きつけられる店がない。
お昼になにを食べたいか・・・気分が何かに傾いているときは問題ないんだが、特にテーマがないときは困る。レストランコンシェルジュに相談すると何か勧めてくれるんだろうか。次々と勧めてくれたものにダメ出しをしたらさぞや気を悪くするに違いない。

高血糖、高血圧でいろいろ食事制限されちゃったときに、食習慣をがらっと変えた。
これまで好きだったものをほとんど捨てた。
トンカツ、カツ丼、その他丼ものは食わない。天ぷらは食わない。焼き肉は食わない(ジンギスカンは除く(^^:))。ラーメンは食わない。ハンバーガー、フライドチキン、ファーストフードはもちろん食わない・・・。我ながらなかなか思いっきりがよかったね。(まあ、打ち合わせなんかで向こうがセッティングしてくれたときなどは無下にはしないけれども)
食わないというのはダイエット中は・・・という意味ではない。そもそもダイエットするからにはその食習慣を一生続けるという覚悟でなければうそだ。一時の減量に満足して元の食生活に戻せばリバウンドはあたりまえだ。
禁煙も同じ。生涯もう二度と吸わないと覚悟を決めればタバコをやめるのは簡単だ。
覚悟したものをないがしろにするならそれは自己否定。自分にウソをつくのは人間失格(くらいに思った方がいい)。もうなにも求めてはいけない。何かしたいと思ってはいけない。すべては本気でないって事だからね(^^)。(そのときに出てくる自己弁護、見事な言い訳の数々も感動的に素晴らしい。その状況になってみるとわかる)
とりあえず吸わないでいてみる、なんて考えるからやめられないのだ。
別れた恋人とはもう会えない。
どんなに恋いこがれてもそれは出来ないのだとあきらめればそう難しいことではないと思うのだがね。

話がそれた。元へ戻す。
おかげで選べるメニューが極端に減った。なんだか食事そのものにあまり興味がなくなった気がする。もちろんうまいものに目がないのは変わらないんだが、とてもそのへんがピンポイントになってきたようだ。余計なものはいらない。飾り立てたメニューはいらない。この一品で勝負みたいなものを食したい。アプローチは大事だけれど、体裁だけの前菜みたいのものならない方がマシ。腹が膨らんでしまうだけだ。食べると後悔する。キャパは決まってるのだから。
コースメニューがダメになった。
面倒がなくていいけれど最初にもり上げてくれるようなもの、気合いの一品が出ないとメインの皿が出る前に気分がしぼんでしまう。定食ものも同じ。つまらない小鉢など皿数を増やして格好だけつけたものなんて最低。主役の皿がマトモでも評価は厳しくなる。

代金。店の格式みたいなもの、プライドなどもあるだろう。
吟味された材料、腕の立つ板前、シェフ。メニューの代金が高くなるのはわかる。
高級と賞される店でうまいものを食えばそれなりの出費は覚悟の上だ。
しかしながら。
デパートのレストラン街だぞ。
・・・昼食時に、5千円、6千円、さらにはそれ以上のランチメニューってどうなんだ?
昼食にそこまで予算を考えるヤツはそうはいないんじゃないか。
店を開けている以上、昼のメニューを出すなら3千円以内くらいのお弁当とか用意しといたらどうなんだ。和食の店。
ラーメンとかとか、蕎麦屋とかリーズナブルなメニューの店には長蛇の列。高い店では店のスタッフが客待ちの列。
[PR]
by shakan | 2006-07-16 17:40 | 日記・・みたいな
カーズ
徹夜明けでナチュラルハイだったせいか、泣き笑いしながら観てたな。
いや、車好きにはたまらんね。実にくすぐり所を押さえてくれてる。
ハドソン・ホーネットかっこええ。→こういうところはおじさん好み。(^^)

本筋がナイスな分、気になったのはエンディング。
スパッと切れよく終わらせてほしかったな。サービスのつもりか知らないけど。
カーシアターのシーン長すぎ。くすっとなるのも一瞬。
いつまでやってんだ、てなもん。(^^)

ワンマンバンド。
短編作品についてはピクサーのセンスはよくわからん。
あのキャラはペーソスとファンタジーだろ。
子どもを喜ばせようと懸命になって演奏を続けているうちにいつしか周りに街の人たちが・・・ってな展開にせんか?
子どもが実は天才肌の演奏家?
あれでなにが面白いってんだ?
オチは不愉快になっただけだ。
[PR]
by shakan | 2006-07-15 05:09 | 映画