カテゴリ:呑む( 5 )
フローズン・ラム?
暑気払いのお楽しみ、冷凍庫のバカルディ。
ブラックがバキバキに凍っちゃってんだけど・・・
ホワイトとオロはなんでもないのに、なんで??
a0053961_13115748.jpg
a0053961_13121841.jpg

[PR]
by shakan | 2008-08-02 13:22 | 呑む
すいとおねん
a0053961_765229.jpg
やっと手に入れた。実にいいネーミングだ。(^^)
十年貯蔵酒。お値段はそれほど無茶苦茶なものではない。原酒とさほど変わらない。泡盛なんかだと十年古酒なんかあたりまえだし、スピリッツと考えればモルトウィスキーで十年はレギュラーものだ。それを思うと○伊蔵の「楽酔喜酒」600ml、38,000円って尋常じゃない。なにそれってなもんだ。抽選、申し込んだはいいけれど、当たったらどうしよう。ハラハラ
転売しちゃうか、思っても致し方ないような気がする。最近。(^^:)
[PR]
by shakan | 2006-12-08 07:28 | 呑む
頂き物2本
基本的には芋らしいふわっとした豊かな香りが立ち上る焼酎が好きだ。
ボディ、キャラクターが感じられ、そこはかとない郷愁に包まれるような味わいのある焼酎・・・体調、気分、いろんな状況で呑む度に表情の変化が感じられるような、そんな焼酎が自分の理想なんだろうと思う。
どっしりとした量感なんかもあるとうれしい。

ネーミングも(ラベルのデザインも含めて)大事な要素だ。
ラベルからもたらされる期待感は大きい。それだけに惹かれて買ってしまったものも結構多い。期待はずれだったものも多いが。(^^:)
焼酎の味わいに浸りながらそのラベルを眺めつつネーミングと味わいのマッチングを思う。
ベストは情景が浮かぶこと。その焼酎が持っている「雰囲気」。
なに、具体的なものでなくともイメージできればいいのだ。
奇をてらったネーミングのものにも美味いものはあったが、いけると思った焼酎は概してネーミングも相応しかった。納得できる。作り手の思い、自信のほどが伝わってくる。
ぴたっと来る逸品は実に印象深く記憶に刻まれる。

見事な文章,表現で評を書かれるオーソリティの方々みたいな自信はない。偏った好み、感性に基づくコメントであることをお断りした上で語らせて頂く。

「XXX」:地域の有志が集まって原料の芋を作り濱田酒造に製造を依頼したという地域限定、会員限定のスペシャル焼酎を頂いた。
頂いた以上は感想のコメントをしなければならない。
・・・のだが、うむむ。

忌憚のないところでいわせて貰えば、この焼酎、まだ発展途上であると思いたい。
コンセプトは素晴らしいと思う。ネーミングもラベルも実にいい。
ストレートで呑んだ。
☆3つかなぁ。「普通に飲める」レベルだと思う。現時点では。
(忌憚のないところでだ、繰り返すが)
なんだかよくわからないのだ。キャラも表情もぼんやりしてよく見えない。
芋らしい香りもいまいちだし、味わいも薄い気がする。これでは印象に残らない。
もう少し練り込んで、主張のある焼酎にして貰いたい。
口にする機会に恵まれた外部の人間に、あれは美味かったといわせて欲しい。
また呑みたい。でも、かなわない。
・・・・そんなまぼろしの焼酎、伝説の焼酎になってくれたらと思う。

私は濱田酒造の中では「鼈(すっぽん)」が一番好きだ。
是非ともああいうキャラの立った焼酎に育てて欲しい。

「白の匠」:これも濱田酒造。初めて呑む銘柄。米焼酎だ。
栓を抜いたときに立ち上るような香りはない。
むしろ嗅ぐよりも口に含んで鼻に抜いたときに強く感じる、華やぎ。
味わいは長く続く。舌の上を転がるというよりは平べったくのびる感じ。軽やかでフルーティ。
特にキャラは立っていない。ボディも感じられない。いかにもなすっきり系だ。
減圧蒸留らしいけれど、特に日本酒の味わいに近づける意味はあるんだろうか。
焼酎なんだから。焼酎のアイデンティティを大事にして欲しいと思うんだが。

それなりに美味い。このタイプは趣味ではないが。(^^:)
日本酒をロックで飲みたいと思うむきにはいいかもしれない。
[PR]
by shakan | 2006-12-01 03:50 | 呑む
今月の3本

やっと手に入れた!
a0053961_10413586.jpg
■「天誅」:米、芋・米麹/鹿児島・白玉醸造
すごいネーミングだが・・・(^^:) ふわっと立ち上る香りは吟醸酒のよう。名前とは裏腹に軽やかで飲みやすい。なるほど「魔王」の姉妹品だなあ。旨いっちゃあ旨いんだが・・・何となくつかみ所がない感じ。う〜ん。

■「日向あくがれ 東郷・大地の夢」:芋・黒麹/宮崎県・富の露酒造店
長い名前だがサツマイモの種類(ダイチノユメ・農林59号)とその生産地(東郷)らしい。これはバカウマ!!どっしりして肌理が細かい。絹のようとかいっちゃおうか。(^^)
びしっとピントが合ってるよ。
a0053961_10415578.jpg
■「西暦二千六年限定蔵出し 黒麹原酒」:芋・黒麹/鹿児島・本坊酒造
すごい押し出し。(^^)開けるのが楽しみ。
[PR]
by shakan | 2006-11-02 03:28 | 呑む
忘れないうちに
空になったボトルを仕事部屋に置いておくと奥さんに嫌がられる。飲兵衛みたいだからってんだけど・・・・・・・・・まあ、その通りだし。(^^:)
片す前にインプレッションをメモ。
a0053961_1813240.jpg
■「界」:芋・白麹、黒麹のブレンド/鹿児島県・東酒造
頂き物。「さかい」と読むのか「かい」でいいのか。
Sho-Chu AUTHORITY(店の名前、おじさんをターゲット外にしているようなネーミングだ。あまり好きくない(^^))ここのオリジナルブランド。すっきりクリアーなボトルのイメージ通り、香りも高いフルーティ系。口当たりがいいのであっという間に呑んでしまった。こじゃれた創作和食なんかの料理に合いそう。鰹のたたきには負ける。
「魔王」を作った杜氏さんらしい。納得。

■「久耀」:芋・米麹/鹿児島・種子島酒造
しばらく前に空けてしまった一本。味・・・定かに憶えていない。
悪くなかったはず。そのうちまた試そう。
a0053961_18133524.jpg
■「海からの贈りもの 2005 原酒」:芋・米麹/鹿児島・大海酒造
綺麗なボトル。風邪薬が入っていた薬ビンを思い出すが。(^^:)
焼酎にしては珍しくラベルなし。いきなりボトルにプリントされているのが新鮮。
すっきりした芋の香り、舌の上で転がる心地いい味わい。美味し!

■「三岳」:芋・米麹/鹿児島・三岳酒造
頂き物。地元ではスーパーやらコンビニでも売ってるらしいが都市部で受けて(誰かが煽ったんだろうね)プレミア焼酎になってる。癒し系かな。
a0053961_1814068.jpg
■「魔界への誘い」:芋・黒麹/佐賀県(資)光武酒造場
頂き物。怪しげなネーミングだけど味はマトモ。まったり系。特に魔界に引っ張られる感じはなし。(^^:)
酒造場の名前に反応してしまったオレって・・・
[PR]
by shakan | 2006-11-02 01:48 | 呑む