カテゴリ:模型( 40 )
お焚き上げ
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先月18日、強風の中を飛ばして墜落させてしまったカルマート。行方不明になっていたのを牧場のオーナーが発見、クラブのメンバーさんたちが回収してくれた。断崖上にせり出した樹のてっぺん付近に引っ掛かっていたそうだ。竿の先にノコやらギャフやら結わえ付けて・・・かなり危険な作業だったのではないかと思うのだが・・・ただただ感謝。もちろん機体はボロボロだったけれど、手元に戻ったってことが本当に嬉しかった。3週間ぶり。モヤモヤと落ち着かなかった気分がすっきり晴れた瞬間だったよ。だってねえ、どこに引っ掛かってるとも知れない機体が雨風に晒され朽ちて行く様を想像するとね・・・地面に激突して木っ端微塵になるほうがはるかにマシってもんだ。
部品を外して機体は「お焚き上げ」。街中でいろいろ燃やすのが禁止になってからというもの、壊れた飛行機をこうして処分するのは何年ぶりのことだろうか・・・随分と昔のことだったような気がする。
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by shakan | 2013-12-10 23:30 | 模型
こんなフィギュアは許せない
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Me262シュヴァルベについていたパイロット人形。機体の方のフォルムはとてもいいのに、なんなんだこの人形は!!!このバカみたいなデッサン!!!こんなものをこれでよしとして商品化する神経がわからない。美少女フィギュアを見慣れている目にはゴミにしか見えない。イラッとくる。大体ラジコン機に乗せるパイロット人形というのは得てしていい加減な造形が多いんだよなあ。コクピット周りの表現とかもおざなりでちゃちくさいし・・・こんなモノなら乗せない方がいい。キャノピーを黒塗りしてしまった方がよっぽご気が利いてると思うんだ。この人形もしっかり固定されてたんだけど、もちろんむしり取ってしまったよ。せめて人間らしいプロポーションにしてやりたい。改造よりも新規に作り直した方が早そうだが・・・
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by shakan | 2013-04-24 01:03 | 模型
世界チャンピオンに
マスタングのトリムをとってもらった。初飛行してもらったってことね。(^^)
F3Aワールドチャンピオン成家義一さんといえばラジコンをやってて知らなかったらモグリ!みたいな超有名人だ。クラブの飛行場は氏がお客さんの機体を調整、テスト飛行をするホームグラウンド。なのでたびたびその見事な腕前を見せてもらうことになるのだが、今日先輩会員さんが頼み込んでくれてなかなか飛行に踏み切れずにいたマスタングの初飛行をお願いしたという次第。初飛行は機体のクセをとってまともに飛ぶようにトリムをとる必要がある。風が強かったりすると私のようなヘボにはとても荷が重いのだ。スタント機を飛ばしながらかかって来た電話に出ちゃうような人(^^;)にお願いできればこんなに心強いことはないやね。おかげさまでついに飛んだ。いや、かっこ良かったよ。残念ながら画像はないけど。
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by shakan | 2013-04-23 23:07 | 模型
大型ガソリン機
久しぶりのグッドコンディション。3月になってからというもの風の強い日が多く、思い立ってもとてもムリみたいな状況が続いていたのでかなり嬉しかった。日差しの暖かな飛行場でフライトを堪能。(^^)
この日クラブのメンバーさんが持ち込んだのがこのでかい50ccガソリンエンジン機。いや、さすがの迫力に少々ビビった。本人もいってたけれどこれを飛ばすのは相当な緊張だと思う。いつかはやってみたい大型機ではあるけれど、こんなものを飛ばせる日は来るのだろうか・・・(^^;)
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by shakan | 2013-03-26 16:28 | 模型
春休みの工作 
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本日ピーカン、絶好の初飛行日和・・・だったがリンケージ不良で断念。まあ、おかげで生き延びたってことかな。今回は。(^^;)
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by shakan | 2013-02-26 23:52 | 模型
ラジコン三昧
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昨年、10月にRCクラブに入った。これまで飛ばしていた相模川の河川敷グラウンドは近くで第二東名の建設が着々と進みもはや風前の灯。どこかいいところはないかと物色していたところそのクラブを知った。こういうのは出会いとタイミングだ。早速問い合わせてみたところ入会は可能だが単独飛行には技量を確認した上でとのこと。テストか。いやあ緊張しまくったね。なにせ万年初心者なもんで。幸いにして飛行エリアを外さず、ヘタクソながらもなんとか滑走路に着陸できるということで入会を認めてもらった。(^^;) おかげで今は気が向いたときに飛ばしに行ける。朝早く、日が昇るか昇らないうちに家を出てその日のグラウンド利用者が集まってくる8時くらいまでしかいられないことを思えば夢のような環境だ。夏場はまだしも冬場は寒くて飛ばすどころじゃなかったからね。

千葉県市原市の山の中にあるこの飛行場、個人の私有地なのだ。牧場のオーナーであるT氏は牧草地の一角に自分が趣味で飛ぶためにウルトラライトとヘリコプターのための滑走路を作ってしまった。今は飛ぶこともなくなったためその滑走路をRCクラブが借りているということらしい。滑走路脇の格納庫にはウルトラライト2機とヘリコプター3機が眠っている。このT氏、かなりの機械好きらしく他にもトラクター4台にウニモグまで持っている。以前はブルドーザーも所有して牧草地の開墾から滑走路の整備、格納庫の建設までほとんどDIYでやってしまったらしい。恐れ入った御仁だ。
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by shakan | 2013-02-04 18:56 | 模型
ステアマン初フライト
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雨まじりの曇天、とってもあいにくの天気だったがPT−17の処女飛行は大成功。やっぱ複葉機はいいわあ。飛ばしていてとてもゆったりした気分になる。まあ、実際は空に浮かんでいる間中緊張しまくりではあるけれどね。(^^;)
一通りトリムが取れたあとは腰も座って落ち着いた飛び。ローパスの気分良さったらやっぱりスケール機ならではだ。ランディングもなかなからしく決まってとってもナイス。大満足の初飛行だった。飛ばしてなんぼのRC飛行機、初飛行を終えて無事帰って来るとその存在感はいや増す。このステアマンもバッチリ箔がついたのだった。
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(次はHs123だ。うちのクルマにこのサイズの2機はちょっと辛い)
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by shakan | 2012-09-22 02:32 | 模型
夏休みの工作/その2
ヘンシェルHs123。大好きな機体。傑作機として知られているがこういうキットで商売になるほどメジャーではないと思っていたのだが・・・私の認識があまかったのか。ちょっと嬉しいびっくりだった。
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ナチスのマークは模型の世界でも御法度なんだろうか。キットにはデカールも付属していない。個人で楽しむプラモと違ってRC機は外で飛ばすから?人目に触れるから?  
でもね、やはりこれがつかないと間が抜ける。それらしく見えないんだよなあ・・・
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by shakan | 2012-09-12 15:14 | 模型
夏休みの工作/その1
ボーイングPT-17ステアマン。ほとんど完成状態なので工作なんてものじゃないが・・・(^^;)
組み立ててちょこっとカラーリングしただけ。ものすごく正確に出来てるのでマニュアル通りに組んで行くとビシッと完成する。実に気持ちがよろしい。
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問題はEPO(発砲ポリオレフィン)という素材だ。軽くて丈夫、成形の具合もよろしくRC機にはもってこいの素材だそうだが、おかげでこんなサイズのスケール機がお手軽に飛ばせる時代になったのだなとしみじみ思ってしまう。もっとでかいのもある。スパン1700mmを超えるような機体が飛行重量4キロかそこらてんだからびっくりだ。しかも安い。モーター、ESC、サーボ組み込み済み、引込脚フラップ装備で5万円でおつりがきちゃう。夢のような時代だね。(^^)

まあ、そんな素材で出来てるので難点ももちろんある。まずは触った感触。ぶよっとした妙な弾力があるのが気持ち悪い、ソリッド感はいまいちだ。そしてなにより塗料の食いつきが悪い。マスキングテープが使えないのだ。軽く押さえただけでも剥がすと下地ごとべろっとはがれてしまう。こいつは如何ともし難い。機体番号を入れたんだが泣きそうだった。道理で普通塗るだろというような部分がデカール仕上げになってたりするはずだ。ラダーのメリケンカラーとか。
このデカールってやつも問題だ。しわが寄ったり気泡が入ってたり、自分でやったものなら自己嫌悪で済むが始めから貼り込まれてたんでは怒りのもって行き先がない。しわは情けないことこの上無し。出来るもんならはがして手塗りしたいところだ、国籍マークとか、せめて貼り込みはユーザーに任せてくれればいいのに。水転写デカールにして。

この手のARFキットはお手軽さがウリなので仕方がないのかもしれんが・・・とっても残念。
ちなみにこれらのキットは組上げるともうバラせない。スパン1100mmとはいえ複葉機はボリュームがある。ものすごい場所塞ぎ。(^^;)
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by shakan | 2012-09-12 01:34 | 模型
UH-60 ブラックホーク
あまりの出来の良さについ予約注文してしまったのだった。
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ディテールまで凝りまくってもうまんまプラモデル。これがRCで飛ぶなんてちょっと信じがたいが、腕さえあればアクロもこなすってんだからびっくりだ。デモ飛行の動画を観るとホントかよっていいたくなるくらい。(^^;) 
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もちろん?怖くってまだ飛ばしてないが・・・こんなサイズなんだよ。(^^;)
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by shakan | 2012-08-17 17:10 | 模型