お焚き上げ
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先月18日、強風の中を飛ばして墜落させてしまったカルマート。行方不明になっていたのを牧場のオーナーが発見、クラブのメンバーさんたちが回収してくれた。断崖上にせり出した樹のてっぺん付近に引っ掛かっていたそうだ。竿の先にノコやらギャフやら結わえ付けて・・・かなり危険な作業だったのではないかと思うのだが・・・ただただ感謝。もちろん機体はボロボロだったけれど、手元に戻ったってことが本当に嬉しかった。3週間ぶり。モヤモヤと落ち着かなかった気分がすっきり晴れた瞬間だったよ。だってねえ、どこに引っ掛かってるとも知れない機体が雨風に晒され朽ちて行く様を想像するとね・・・地面に激突して木っ端微塵になるほうがはるかにマシってもんだ。
部品を外して機体は「お焚き上げ」。街中でいろいろ燃やすのが禁止になってからというもの、壊れた飛行機をこうして処分するのは何年ぶりのことだろうか・・・随分と昔のことだったような気がする。
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# by shakan | 2013-12-10 23:30 | 模型
後日談
サイフが戻って来た。
何日も雨ざらしになっていたのだろう、なんともみすぼらしい姿になって・・・

銀行から速達で親展の封書が届いたのは紛失して2週間ばかりが過ぎた頃だった。
新しいカードも届いて気分も一新、精神状態も平常に戻っていた。
封書の内容はその銀行のキャッシュカードが拾得物として届けられたとのお知らせ。カードの入ったサイフが伊勢佐木署に届けられたというのだ。
「はぁ?」報告書を見た時の第一の感想。なんなんだ、マジか?
なんだかものすごい今更感に囚われつつも警察に電話する。
確かに他のカード等も入っており私の財布に間違いなさそうだ。現金はないとのこと。
クレジットカードもキャッシュカードも新調されたし現金とSuicaを抜かれた財布に未練はないけれど、引き取りに行かないわけにもいかない。

駅の構内に捨てられていたらしくJRの職員さんが届けてくれたのだそう。あの辺だと関内かな。
中身を確認するとWaonカードが残っている!
おお、現金とSuicaを盗んだやつはこのカードを知らなかったと見える。
その後、残高照会したら3千数百円ほど残っていた。ちょっとばかり気分が上向いた瞬間であったよ。
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# by shakan | 2013-09-24 13:17 | 日記・・みたいな
サイフ落とした・・・
青ざめるよねえ。いつも入れてるポケットにないことに気づくと。
さーっと血の気が引く。たぶんその日に限ってどこか他の場所に入れたか家に置いたまま忘れて来たに違いないと考える。その実、それが単に可能性の少ないワラにもすがるような思いであることを知っている自分がいる。

9月1日のことだ。外出から戻って捜索開始。前日は飲み会で酔っぱらって帰って来た。午後11時は回っていた。タクシーの支払いをしたことは覚えてるのでその時点でサイフは持ってた。帰宅して着替える際、無意識にその辺に放り出したんじゃないか・・・薄い期待に取りすがって家中を探す。見つからない。軽いパニックになる。動悸が早まって、たぶん血圧も上がってたな。
これは落としたな・・・思い至ることはひとつ。前にも一度やらかしたんだが、支払いを済ませたあとサイフをカーゴパンツの膝ポケットに戻す際、入れそこなって落としそのまま気づかずに帰って来てしまった。きっとそれに違いない。自宅前の路上。せめてマンションの玄関を入ってからだったら戻ってくる可能性も高かったのだが・・・

現金2万円ちょっと、クレジットカード3枚、キャッシュカード1枚、EX-ICカード、Suica、Waonカードなどなどいろいろ入っててなくしたとなるとショックがでかい。でかいけれど、うろたえてるとマズいので気持ちを切り替えてカード会社に連絡しまくる。幸いにして使用されてはいなかったのでほっとしつつ、一応紛失届を出しに山手警察まで出向く。一通り手は打ったが・・・改めてどっと疲れた。サイフを落とすと本当に落ち込む。食欲もなくなるくらいだよ。はぁ。
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# by shakan | 2013-09-15 14:10 | 日記・・みたいな
左眼
だいぶ見えるようになってきた。はっきり見えると一番に認識したのは硝子体の中のゴミ・・・飛蚊症ってやつだ。自爆事故以来やたらと増えて邪魔くさかったのがよく見えるようになってますます邪魔くさい。まあ、聞いてはいたけれど確かにうざいわ。なんせ白い原稿用紙にアリンコの大群が行進するようになって、現役続行をあきらめたのだからして・・・(^^;)

先週、ビッグサイト夏の大イベントが開催された同じ時期に京都に行ってきた。登校日ならぬAO入試。連日38度、39度というくっそ暑くて湿気ムンムンの京都市内はイベント会場と大差なかったかもしれない。(もちろん、あの汗とオタク臭の混じり合った噎せ返るような空間と比べるようなものではないが)
左眼はまだ霞んだ状態で使い物にならなかったのだが、右眼だけでも見えないことにはどうしようもない。で、当座しのぎの暫定メガネを作った。いつものイ○キ。特急で作って!多分ひと月も使わないと思うので一番安いレンズで!無理を言って出かける前日に受け取った。かなり往生したけれどなんとか4日間をクリアー。いやあ、疲れたわ。(^^;) 

一日も早く安定してほしいものだ。因に右眼の方はかなり落ち着いて違和感が無くなってきた。異様に青白かった世界の色温度も2000Kくらい下がったかな。(^^)
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# by shakan | 2013-08-18 16:34 | 日記・・みたいな
22DDH いずも
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昨日進水式だったやつだね。ちょーっと霞んでるけど・・・(^^;)
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# by shakan | 2013-08-07 11:50 | 日記・・みたいな
洗髪、洗顔解禁
いや〜、この時期2週間の風呂とシャワー禁止は辛かった。眼に水を入れちゃいけないってんで。
まあ、首から下のシャワーならいいんだけどね。やっぱり頭から浴びないと気分じゃない。
洗髪も美容院みたいなところで仰向けの姿勢でならOKというんだけど、わざわざそこまでしないわなあ。たかが洗髪で金を払うほど酔狂じゃない。耐えた。フケは出るわ、痒くてたまらんわで・・・ガマンの限界だったね。(^^;)
その他にも運動禁止だの、不細工な保護メガネ着用だのでおよそ何も出来ない、しない2週間だった。食っちゃ寝の日々、メガネが使えなくなったので家の中動き回るだけでも結構不便。もちろんクルマにも乗れないし、ストレスのたまることたまること。必然的に昼間っから飲む。かかっているドクター、アルコールには割と寛容。「大酒飲まなきゃいいですよ、普通に飲む分には」。うんうん。・・・怖かったのはただただ奥さんの視線。

ま、そんなわけでこうも時間を無為に過ごす2週間が過ぎた。本当に長かったわ。ふ〜
今朝は存分に頭っからシャワーを浴び、がしがし洗った。あ〜、すっきり。
これで左目もすっきり見えてくれればいいんだが、そっちはまだ。
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# by shakan | 2013-08-06 16:17 | 日記・・みたいな
数値
7月31日。まんじりともできずに一夜が明け、病院へ。
痛かったよぉ昨夜は、とかひとしきりぼやきながら看護師にガーゼを取ってもらう。眼を開けても視界がどんよりと白い。「目やにっぽいですか?」そりゃ一晩中涙が出っぱなしでガーゼもグズグズだったことだろうし当たり前だと思ったんだが・・・一通り清拭してもらったんだよねぇ。ぼやけてるよ・・・

眼圧と視力検査。まずは眼圧。一回目。検査助手の彼女が声を発した。「え?」
「もう一度計りますね」[あの、あと二三回・・・」わかりやすい子だなあ。どうしたの高いの?と聞いたらものすごく小さな声で「・・・85・・」。ノーマルで10から20くらいだったよな、たしか。
すぐに点滴ってことになって、その時に看護師さんから慰めの言葉をかけられたのだ。30分ほどで終了。
再度眼圧測定。「60・・・」
もう30分座って待っててください、てんで薬の効いてくるのを待ってもう一度測定。「45・・・」
「順当に下がってるようなので飲み薬と点眼薬をだします。明後日また来るように」といわれて帰宅。
翌々日。まあ、薬はよく効いたらしく眼圧は下がった。「左11、右13」全くの正常値に。
視界はまだぼやけたまま。

問題はこの日の血圧。普段から高血圧の薬を飲んでるんだがいつものようにまずは血圧を測る。
76/65
見たことも無いような数字。死んでんじゃねーか、俺・・・
さすがにこの日は血圧降下剤を飲むのをやめたよ。(^^;)
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# by shakan | 2013-08-03 08:10 | 日記・・みたいな
まいったな・・・全然取れない
頭の上でドクターがつぶやく。
ちょっとちょっと、なんなんだ不安になるようなそのセリフ・・・

7月30日、左目の手術。
二回目とあって気分的には落ち着いていた。右目はスムーズにことが済んで術後の痛みもたいしたことがなかったので少々高をくくっていた。瞳孔の開ききった眼で真上の手術灯を見つめる。かなりまぶしいが麻酔が効いてるのでまあなんとか。(どのみちまぶたはテープで固定されちゃってて瞑ることは出来ない)手術開始、左側から黒いものが迫る。かすかな圧力を感じたと思ったら視界がすうっとピンクに染まる。前の時はなんだかわからなかったが、そうか血なんだなこれはと納得。そのあとは超音波で水晶体を突き崩して左から入って来た針状のもので吸い出して行くらしい。手術灯の輪郭は赤くぼやけもうなんだかわからない。その中をオレンジやらピンクやらの光の帯が右に左にカーブを描いて走る。結構きれいだったりする。昔のSF映画でワープしてる時のビジュアルみたいだ。・・・前回よりも時間がかかってるな、ちょっと痛みも出て来た。そう思った時だ。ドクターのつぶやきが聞こえて来たのは。

麻酔追加。アシストは研修医と思われる女性。その彼女に「こういう状況で慌てたらいかんよ、プロは落ち着いてひとつひとつ取り除いて行く。少しくらい残ってもレーザーで焼けば問題ないから」
おいおい。どうやら水晶体が固く、粘り着いてて吸い出すのに手間取っているようだ。「舎監さん、もう少し掛かるけど頑張ってね」
頑張らずにどうしろと・・・だよねえ。結局そのあともう一度麻酔を追加してもらって時間的には右目の三倍くらいかかったろうか。手術台の上で緊張しまくってた首筋はこの時点でパンパンだったよ。

とりあえず手術そのものはバッチリとのことだったので安心して帰宅したわけだが・・・麻酔が切れて来たらまあ、痛いのなんの。もらった痛み止めなんか全く効かず30分後にもう一錠、3時間後にもう一錠。全然効いてくれない。睡眠導入剤も試してみたけれど眠れるどころかベッドの上でジタバタするばかり。食欲は全く出ないわ、気持ちは悪くなるわで翌日まで4食抜いた。胃袋の中からっぽなのに何回吐いたか。

で、術後診察。眼圧が異常に高くなっていた。
即、点滴。これは辛かったでしょう、と慰められたが・・・そっか、眼圧のせいだったのか。
今現在、視界はぼやけたまま。
眼圧が正常に戻れば大丈夫とのこと、だが・・・ちょっと心配なのだった。
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# by shakan | 2013-08-02 13:35 | 日記・・みたいな
ガチャ目
術後二日目。なじんでないので視界のクリアーさについてはまだなんとも・・・なんだが、激変したのは明るさ。これまでの世界が白熱灯で照らされた世界とすると術後の世界は白色LED照明。色温度で4000ケルビンくらいは違うな。彩度も20%は高くなった・・・で、左眼との差がハンパない。左で見ると夕方、右で見ると真っ昼間。一週間くらいはやめといた方がいいといわれたが、PCの画面がまともに見られないくらい明るい。喜んだものかどうかは今後視力が落ち着いてからの感想になるが、基本的に私はLEDの明かりが好きではない。ちょっと複雑な思いでいるのだった。(^^;)
来週は左眼の手術、いろいろとキャリブレーションが必要になりそうだ。
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# by shakan | 2013-07-25 22:15 | 日記・・みたいな
右眼
白内障の手術、当日だ。予約して半年待った。ようやくその日が来たのだな。
楽しみっつーか、なんつーか・・・これから行ってくるわ。(^^;)
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# by shakan | 2013-07-23 07:02 | 日記・・みたいな